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「傷病者の搬送及び受入れの実施に関する基準」の策定について

印刷用ページを表示する掲載日2013年5月10日

策定経緯

 救急搬送で,搬送先医療機関が速やかに決まらない事案があることなどを受け,「消防法の一部を改正する法律」が平成21年10月30日に施行されました。この消防法の改正により都道府県において,「傷病者の搬送及び受入れの実施に関する基準(以下「実施基準」という。)」の策定が義務付けられました。
 これをうけ,広島県では,消防機関や医療機関等で構成する広島県メディカルコントロール協議会を設置し,協議,検討を行い,その結果を踏まえて実施基準を策定しましたのでお知らせします。
実施基準の全文は,下の添付ファイルからご覧下さい。

注意

 実施基準に掲載している医療機関リストは,救急隊が搬送の際に使用するためのものであり,県民の皆様が受診先を探すためのものではありません。 県民の皆様が医療機関を受診される場合は,「救急医療Net HIROSHIMA」(http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq/qq34tpmnlt.asp外部リンク)をご利用ください。

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