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小型家電リサイクル法

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月18日更新

1 小型家電リサイクルとは

これまで家電リサイクル法対象の4品目以外の小型家電は,市町で粗大ごみ等として収集され,鉄,アルミ等は回収されていましたが,中に含まれている有用金属は回収されていませんでした。(※   4品目:テレビ,エアコン,冷蔵庫・冷凍庫,洗濯機)

小型家電を構成する電子部品等の素材には,金,銀,銅,パラジウムなどの有用金属が多く含まれています。

そこで,小型家電のリサイクルを推進し,有用金属の回収を進めるため,小型家電リサイクル法が新たに制定されました(平成25年4月1日から施行)。

小型家電のリサイクルを進めることで,埋立処分量の減少にも役立ちます。

2 小型家電リサイクル法の概要

国の認定を受けた業者(認定事業者)等が使用済小型家電を広域的に回収・処理することで,小型家電の再資源化を促進する制度です。

回収の対象品目は,政令で28の品目(制度対象品目)が定められていますが,通常,家庭で使用する家電リサイクル法対象の4品目以外の,ほぼ全ての電気機械器具が対象品目になっています(ACアダプタ等の付属品を含む)。

市町は,収集方法や回収量等の実情に合わせて,この対象品目の中から回収品目を選定することになります。全ての対象品目(28品目)を回収するとは限りません。

対象品目(28分類)は こちら (20KB)

(一例)

  掃除機 ミシンパソコンコンポヒーター扇風機

 

認定事業者とは,使用済み小型家電の再資源化を適正に行うことができる者(再資源化事業を行うため,国に再資源化事業計画を提出し,主務大臣の認定を受けた者)として国から認定された事業者です。

認定事業者は廃棄物処理業の許可が不要となります。

認定事業者情報:環境省のページ

リサイクルを推進するため,消費者・事業者・市町等の役割分担を定めています。


【消費者の役割「分別排出」 】
【事業者(小売店及び製造業者等)の役割「リサイクル」 】

使用済小型家電を認定事業者など,再資源化を適切に実施し得る者に引き渡すことにより,リサイクルに協力します。 


【市町の役割「分別収集」】

使用済小型家電の回収を実施します。また,回収したものは,認定事業者など再資源化を適切に実施し得る者に引き渡しします。

3 広島県の取組み

4 小型家電製品を捨てたいときは

お住まいの市町のルールにしたがって,収集場所等へ出してください。

粗大ごみや不燃ごみとして排出するなどの場合もありますので,具体的な廃棄方法は,お住まいの市町にお問い合わせください。

※現在(平成25年12月),市町において小型家電リサイクル法に基づく小型家電回収の実施について,検討が進められているところです。

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