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広島中央エコパーク整備事業 名称・概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月4日更新

事業の名称・概要 

名称広島中央エコパーク整備事業
概要目的

 広島中央環境衛生組合(以下,組合)は,東広島市,竹原市及び大崎上島町(2市1町)のごみ処理及び生活排水処理を効率よく,また適正に共同処理するために平成21年10月1日に設立された。
 現在,組合のごみ処理体制は,計3施設(賀茂環境衛生センター,竹原安芸津環境センター,大崎上島環境センター)のごみ焼却施設で処理を行っている。また,生活排水処理体制は,計4施設(賀茂環境衛生センター,安芸津クリーンセンター,竹原クリーンセンター,大崎上島クリーンセンター)のし尿処理施設で処理を行っている。
 しかし,現在,各処理施を行っている施設は老朽化が進んでいるため,適正処理に向けた新施設の整備が求められている。
 本事業は,老朽化の著しい賀茂環境衛生センター,竹原安芸津環境センター,大崎上島環境センターを1つに統合し,新たにごみ焼却施設の整備を行うものである。
 また,賀茂環境衛生センター,安芸津クリーンセンター,竹原クリーンセンターを1つに統合し,新たなし尿処理施設の整備を行うものである。

(準備書の記載などから抜粋)

内容事業の種類ごみ処理施設のうち,焼却施設及びし尿処理施設の設置の事業
事業の規模

焼却施設:300トン(1日当たりの処理能力) し尿処理施設:300キロリットル(1日当たりの処理能力)

事業実施区域東広島市西条町上三永地内及び竹原市田万里町の一部
供用後の事業内容

焼却施設
・処理対象:普通ごみ(生ごみ,木くず類,プラスチック類等),粗大ごみ(木製家具,家電製品,寝具等),し尿汚泥(脱水汚泥),災害ごみ
・処理方式:ガス化溶融処理(炉の方式はシャフト式炉または流動床式で検討中)

し尿処理施設
・処理対象:し尿,浄化槽汚泥(農業集落排水汚泥含む)
・処理方式:浄化槽汚泥の混入比率の高い脱窒素処理方式
・処理水の放流先:下水道


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