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環境用語解説-や行

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月22日更新

 有機性廃棄物

 炭素分を含んだ炭素化合物の廃棄物のこと。 具体的には,下水汚泥,食品廃棄物,生ごみ,木くず等を指す。

 ユニバーサルデザイン

 年齢や性別,身体的能力,国籍や文化など人々の様々な特性や違いを超えて,すべての人が利用しやすい,すべての人に配慮したまちづくり,仕組みづくりを行うという考え方。

 容器包装廃棄物

 商品の容器及び包装で,商品が消費されたり,商品と分類された場合に不要となるびんや缶・紙・プラスチック製等の廃棄物のこと。

 容器包装リサイクル法

 正式には,容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律。 平成7 (1995) 年6月に成立し,平成8 (1996) 年4月より一部施行され,平成12 (2000) 年4月に完全施行された。 びん,缶・プラスチック製,紙製のもの等,商品に付されたすべての容器包装のリサイクルによって増加を続ける一般廃棄物の排出と最終処分場の不足に対応することを目的とした法律である。
 基本的考え方は,消費者,市町村,事業者がそれぞれ,分別排出,分別収集,リサイクルの責任を分担することによってリサイクルシステムの導入を図り,廃棄物循環型のごみゼロ社会を目指そうとするものである。
 特に事業者は分別収集された容器包装廃棄物を自ら,又は指定法人等に委託して再商品化する責務を負っている。

 予測無影響濃度

 内分泌かく乱作用を及ぼさない最大の濃度に,10倍の安全率を乗じて設定された濃度。(ノニルフェノール:0.608μg/L,4-オクチルフェノール:0.992μg/L)
 なお,魚類への予測無影響濃度が,そのまま人には当てはまらないことに留意する必要がある。

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