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第66回「社会を明るくする運動」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月14日更新

 「社会を明るくする運動」~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場においてチカラを合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動で、今年(平成28年)で66回目を迎えます。

 広島県では、124の関係機関・団体が参画した広島県推進委員会が組織され、委員長に湯崎知事が就任しています。

■ 地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

 テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしは全ての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことです。

  立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちが、それぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることをめざしています。

  犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

法務省のホームページ”社会を明るくする運動”へリンク

おかえり。(社会を明るくする運動専用サイト)へリンク

66回社明ポスター

第66回「社会を明るくする運動」ポスターは,更生保護マスコットキャラクターのホゴちゃんのデザインで,メインコピーは,「おかえり。」です。「おかえり。」は「あやまちから立ち直ろうとする心を,偏見を持たずに受け入れてほしい。」という更生保護の理念と重なるものです。

ボディーコピーは,【立ち直りを決意した人を,決してあやまちに戻さない。あなたの「おかえり」のチカラで,支えあう社会へ。」としていて,立ち直ろうとする思いを受け入れてほしいとの願いを,社会の中のひとりひとりに力強く訴えかけています。

 第66回「社会を明るくする運動」広報ポスター (PDFファイル)(44KB)

広島県推進委員会が開催されました。

 第66回「社会を明るくする運動」の実施にあたり、「社会を明るくする運動広島県推進委員会」が開催されました。

  •  日 時 平成28年5月19日(木)
  •  場 所 広島県グリーンアリーナ・大会議室

■ 総理大臣メッセージの伝達

 広島県推進委員会において,広島地方検察庁の加藤検事正から湯崎知事(委員長代理 高垣副知事)に対し、内閣総理大臣からのメッセージの伝達が行われました。

メッセージ伝達

内閣総理大臣メッセージ (PDFファイル)(388KB)

■ 黄色い羽根バッチについて

 また,社会を明るくする運動への賛意を示す協力のしるしとなっている「黄色い羽根バッチ」を受けました。

 「黄色い羽根」は,犯罪のない幸福で明るい社会を願うシンボルとして使用されているものです。その由来は、更生保護のシンボルマークであるヒマワリの黄色と、刑期を終えて出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画「幸福の黄色いハンカチ」(昭和52年、山田洋次監督)をヒントに始めたものです。

黄色い羽根ほごちゃん

■ 鉄拳さんのパラパラマンガ

 広報資材として鉄拳さんが第66回“社会を明るくする運動”のために制作した,パラパラマンガの上映も行われました。過ちを犯した少年が保護司や地域の方々に温かく見守られながら立ち直っていくストーリー(約3分間のショートムービー)となっており,“社会を明るくする運動”のシンボルマークである“幸福(しあわせ)の黄色い羽根”がストーリー内で効果的に使われています。更生保護のマスコットキャラクター“更生ペンギンのホゴちゃん”も登場しています。

鉄拳さんのパラパラマンガ(ほごちゃん)

パラパラマンガ絵

・鉄拳さんの“社会を明るくする運動”with法務省(第66回“社会を明るくする運動”ショートムービー)(YouTubeのサイトへリンクします)

広島県の取組

■ 懸垂幕の掲出

広島県では強調月間(7月)に合わせて,懸垂幕を県庁舎に掲出し,多くの人に「社会を明るくする運動」について知っていただくよう,啓発を図っています。

懸垂幕

■ 作文・標語コンテスト

また,広島県は,第66回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストを後援しています。

昨年度は,広島県内の小中学生の作文約2万点,中学生の標語約1万2千点もの応募がありました。今年度も多くの作品の応募を待っています。

第66回“社会を明るくする運動”作文コンテストについてにリンク(法務省HP)

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