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人権啓発ビデオ貸出リスト(I.犯罪被害者等)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月12日更新
I.犯罪被害者等

I.犯罪被害者等

No

タイトル

媒体

時間

内容

企画

制作

制作年度

利用者評価抜粋 

01

犯罪被害者の人権を守るために

VHS

33分

 犯罪被害者やその家族の人権の保護が,社会的に重要な課題となっている現在,被害者やその家族の,想像を超える様々な現状を知ることにより,その人権について身近な問題として感じることができ,それにより二次被害,三次被害などを防ぎ,更にそのような方々の力になることができることを伝えるもの。

法務省人権擁護局,(財)人権教育・啓発推進センター

株式会社NHKソフトウェア

2004年

・犯罪被害者がどういった人権侵害を受けているか学習することができた。

・身近な問題だと認識できた。

・現実感があり,良かった。

02

一人で悩まないで!!(DVD) 広めよう犯罪被害者支援の輪

DVD

27分

 母子殺害事件及び交通事故で子どもを失った遺族が,生の声で精神的苦痛や報道被害の二次被害などについて話をし,また情報や精神的なケアを必要としている犯罪被害者のために,(社)被害者支援都民センターが様々な活動をしていることを紹介する。また警察庁による犯罪被害者給付制度や被害者連絡制度などについて説明する。

NPO法人Policeチャンネル

NPO法人Policeチャンネル

2007年

・現実感があり良かった。

・だれにでも起こる可能性がある問題を身近に感じさせるとともに,それによる二次被害,三次被害などの防止の重要性を伝えるものだった。

03

私たちにできること(DVD)

DVD

23分

 友人の兄が,不良グループによる暴行で亡くなって,友人とその母親が犯罪被害で苦しんでいるときに,自分たちに何ができるかをドラマと犯罪被害者支援団体の関係者へのインタビューなどにより考える。安易な励ましの言葉は遺族を悲しませるだけであり,まずは何よりも遺族の深い悲しみを理解し,寄り添ってその苦しみを聞き,受けとどめることが大切である。

内閣府犯罪被害者など施策推進室

(株)キノックス

2007年

犯罪被害者の御家族が置かれた状況を非常に生々しく描いている。

・被害者の苦しみは,二次被害もあるということを知れた。

・だれにでも起こる可能性がある問題を身近に感じさせるとともに,それによる二次被害,三次被害の防止の重要性を伝えるものだった。

04

05

ある日突然最愛の娘を奪われて(DVD) 犯罪がその後にもたらすもの

DVD

41分

 大学生の娘をストーカーに殺害された被害者の遺族が,いい加減なマスコミ報道や近所の人々や知人の心ない態度や言葉などによる二次被害によってどれほど苦しんでいるか,逆にどのような対応で励まされたかをドラマで再現するとともに,実際に被害に遭い,その後被害者支援センターの職員になった人などの解説を紹介する。

内閣府犯罪被害者など施策推進室

(株)日テレアックスオン

2008年

・実際の犯罪被害者の思いが語られていて,説得力があった。

・ドラマと解説の二部構成となっており,犯罪被害者に対する正しい理解や認識を深めるのに役立った。

・現実感があり良かった。

・各自が当事者の気持ちになることが難しいと感じた。

 計4タイトル

※ ビデオ・DVDの貸出状況のご確認は下記の「お問い合わせ」にある「広島県環境県民局人権男女共同参画課」までお願いします。(電話,Fax,または電子メール)

貸出し方法などはこちらをクリックしてください

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