ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > くらし・環境 > 人権・男女共同参画・青少年 > 人権啓発 > 平成20年度広島県人権啓発指導者養成研修会

平成20年度広島県人権啓発指導者養成研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年7月10日更新

平成20年度広島県人権啓発指導者養成研修会

「ヒューマンライツ夏セミナー」実施状況

職場での人権啓発への取組の必要性に視点を置いて,「ワークショップ」,「講義」,「事例発表」,「まとめとふりかえり」という構成で実施しました。

7月9日 水曜日
時 間内容
10時40分
~16時00分

7月9日の研修風景

ワークショップ 「人権学習・人権啓発の多様な方法と実践」
大阪府岬町教育委員会事務局
岡田耕治 教育部長
 「まじめなおしゃべり」をするための4つの提案「エピソード」「アンケート」「とっておきの言葉」「クエスチョン」による人権学習・啓発ワークショップの進め方を理解するとともに,そこでのファシリテーターの役割を説明

7月10日 木曜日

時間内容
10時30分
~12時00分

7月10日の研修風景

講義「なぜ職場において人権啓発に取り組む必要があるのか」
 広島大学 横藤田 誠 教授 人権思想の成り立ちからその必要性について,自身の体験を交えてのわかりやすい講義

13時00分
~14時00分

7月10日の研修風景

事例発表 「マツダ及びマツダグループにおける人権擁護活動の取組」 
マツダ(株) 小森 孝充 マネージャー 企業において人権啓発を考えることの必要性を具体的事例をあげて説明

14時10分
~15時40分

7月10日の研修風景

まとめとふりかえり
「気づきと発見 ~これから活かしたいこと」
 大阪府岬町教育委員会事務局 岡田耕治 教育部長 2日間の研修会で聞いたことや気づいたことを自分なりに振り返り,今後どのように生かせるかを再度考えた

[参加者のアンケートから]

  • 参加型の研修で,自分の意見も出しやすく,相手の意見なども分かり,理解を深めることができた。
  • これまでのワークショップの進め方の研修だけでなく,人権課題の事例を取り入れた内容で,実際の研修にもすぐ役立つのではないか。
  • 先生の体験をとおして伝わってくる感情と整理された知識,とてもおもしろかったし,1時間30分あっという間に終わった。
  • 前日の講義の延長で,”決める”ということの実践例の実際の言葉で話されていたのが印象的でした。
  • 職場で人権を推進する立場にいるので,大変参考になった。私もくり返しくり返し職員に周知していきたいと思う。
  • みなさんの疑問・質問に対して答を言っていただくことが,自分では気づかない視点などもあり参考になった。

このページに関連する情報

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ