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平成19年度広島県人権啓発指導者養成研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年7月12日更新

平成19年度広島県人権啓発指導者養成研修会

「ヒューマンライツ夏セミナー」実施状況

 人権課題の一つである「高齢者」に視点を置いて,「講義」,「ワークショップ」,「事例発表」,「ふりかえり」という構成で実施しました。

  7月11日水曜日

時 間内容
10時40分
~12時00分

7月11日の研修風景

講義 「高齢者の人権保障を考える」
 県立広島大学 金子努 教授 
高齢者を取り巻く現在の課題を明らかにしながら、法的根拠の経緯をふまえ、事例等を交えての分かりやすい講義

13時00分
~16時00分

7月11日の研修風景

ワークショップ
 「人権学習・人権啓発を見直す」
 大阪府泉南郡岬町教育委員会事務局
 岡田耕治 教育部長

 
互いの多様な考えを認めた上での人権学習の進め方について、「動詞から広がる人権学習」、「まじめなおしゃべり」、「主題を決めたエピソード」などにより分かりやすく説明


7月12日木曜日
時 間内容
10時30分~12時00分

7月12日の研修風景

ワークショップ
 「人権学習・人権啓発の多様な方法と実践」
 大阪府泉南郡岬町教育委員会事務局
 岡田耕治 教育部長
 
「ウォーミングアップシート」、「あなたなら?」カードなどを使い、無理なく対話を引き出す方法を説明

13時00分~14時00分

7月12日の研修風景

事例発表
 「ながの村は今日も元気」 
 「ながの村」 土屋洋三 村長
 NHKで放映された「ながの村」の中国人研修生、ボランティア学生などを受け入れた過疎地域活性化の活動実態をビデオ等で紹介

14時10分~15時40分

7月12日の研修風景

ふりかえり
 「気づきと発見 ~これから活かしたいこと」
 大阪府泉南郡岬町教育委員会事務局
 岡田耕治 教育部長
 
2日間の研修会で聞いたことや気づいたことを再確認し、今後の参加型学習に役立てることができることを説明

[参加者のアンケートから]

  • 高齢者を取り巻く法制度が理解できた。介護保険制度の歴史が短いことから起因する課題が明らかになった。
  • ワークショップを研修に取り入れる手法が理解された。その中で講師の受講する側の立場に配慮された人を大切にする基本姿勢が伺えた。
  • これまでの研修とは違った参加型でよかった。人権というと上段に構えがちになるが、このような方法であれば普段着で参加できる。
  • アイスブレーキングの重要性を認識できた。講義やビデオ研修でも活性化させることができるとわかって良かった。
  • 今回、ながの村のことを初めて知ったが、高齢社会や過疎の問題に対応しているモデル的な事業であり参考としたい。
  • 2日間の研修のまとめができた。いろんな立場(行政、民間)の方がいて面白かった。違う立場の方の意見は興味深い。

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