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【速報】相談が急増した商品・サービス分野 トップ10(8月16日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月18日更新

県内の消費生活相談窓口において受け付けた消費生活相談のうち,直近1か月で相談が急増している商品・サービス分野は次のとおりです。(相談件数の多い順ではありません。)

県内消費生活相談急増分野 トップ10(平成28年8月16日現在)

今回順位先回順位商品・サービス主な購入・契約方法

相談内容の例

1圏外

デジタルコンテンツ

通信販売

スマホのSMSに「有料動画サイト料金が未納,法的措置をとる」というメールが届いた。連絡先が書いてあったので「身に覚えがない」と連絡したところ,相手は「裁判所から書類が届く」と言ってきた。相手は自分の名前を知っていたようだ。今後請求がくるのだろうか。

2圏外相談その他

不明・無関係

知らない番号の電話があった。応答すると,「重要なお知らせがあります。この続きが聞きたかったら,ボタンを押してください」と録音テープが流れる。3回も同じ電話があった。不審だ。
32光ファイバー

電話勧誘販売

「インターネットの費用が今よりも安くなる」と何度も勧誘電話がある。インターネット回線とプロバイダで毎月約2000円安くなるという。毎回,会社名や電話をかけてくる人の名前が変わるように思う。断っても何度も電話があるが,どのように対応すればよいか。

4圏外医療サービス店舗購入インターネットの広告を見て,美容外科に出向いた。リフトアップの写真を見せられ,元々興味があったので,その場で契約し,当日施術を受けた。施術代は高額だったが,クレジットで一括払いした。HP掲載の内容と当日の説明が違うなど,きちんとした説明がなかった。術後1ヶ月以上経つが,歯医者で口が開けにくい。価格の割には大した効果がないように思うので,返金してもらいたい。
5圏外アダルト情報サイト通信販売タブレットで無料のアダルトサイトを見ていたら登録となってしまった。誤作動の方はこちらに連絡するようにとあったので,携帯電話から電話をかけた。誤作動と言ったが,「払ってもらう,今日中なら6万円,明日以降になると20万円になる」と言われた。どうすればよいか。
6 圏外出会い系サイト通信販売先月末,携帯に「アドレスを変更したので登録をお願いします」というメールが届いた。自分は「相手を間違えてますよ」と返信したら,相手から再度メールがあり,メールのやり取りが始まった。メールを続けるために,ポイントを購入したが,結局相手に会うことができなかった。だまされたと思うので,ポイント代を返してほしい。
7圏外ルームエアコン店舗購入販売事業者の事前調査不足でエアコンの取り付けに追加費用が発生した。エアコンを購入する際に追加料金は一切かからないと聞いていた。事前の調査が不足していたことは認めたが,金額が大きいので,払ってくれと言われている。追加費用は払いたくない。
8圏外果実

店舗購入

独居の母宅に今年の2月にマンゴーを勧める電話がかかり,代引きで送ってきて受け取ったことを後で知った。その後,郵便物を私宅に転送する手続きをしたところ,昆布が届いた。今回,不在連絡票が入っており,またマンゴーを送ってきたようだ。母は高齢で要介護の状態にあり,覚えがないという。
98借家店舗購入14年前に入居した借家を退去した。敷金精算を求めたら,14年前に支払った家賃3ヶ月分の敷金とほぼ同額となる修理代を請求された。敷金は戻って来ず,約3000円を追加で支払わなければならない。精算書の内訳は,ハウスクリーニング代,畳表替え,襖代となっている。タバコは吸っていなかったし,日常きちんと掃除をしていたので,問題となるような汚れは付けていない。契約書には退去時に畳・襖の原状回復費を請求する旨が書いてあるが,ハウスクリーニング代については書いていない。納得できない。
10圏外結婚式

店舗購入

ホテルの披露宴及び結婚式を予約した。去年の10月にホテルと契約した。挙式予定は今年の9月である。最近キャンセルを申し出たら,見積もり費用400万円の20%をキャンセル費用として請求された。式までは約4か月あるが,90日前までの解約料(見積もり額の20%)を請求された。交渉の余地はあるのか。

最近急増しているのは,「有料コンテンツ利用料の未払いが生じている,本日中に連絡がなければ法的措置に移行する」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス,電話番号宛に送信するメール)が携帯電話に届いたという相談です。
SMSに記載された電話番号に連絡させ,「支払いをしないと裁判を起こす」などと告げ,有料動画の未払料金の名目で金銭を支払わせようとする手口です。詐欺的な行為を行う事業者が,実在する事業者等をかたる場合があるので,名前に聞き覚えがあるからといって安易に信用せず,身に覚えのない有料サイトの請求には応じないようにしましょう。

また,光回線に関する相談も引き続き多い状況です。
光回線サービスの乗換え(転用)をする場合,契約先の事業者やプロバイダが変更になったり,解約料が発生することがあります。契約は口頭でも成立するので,サービス内容がよくわからない場合,乗換えする必要があるかどうかわからない場合,勧誘が強引だと感じた場合には,その場ですぐ契約せず,契約内容を確認し,十分に検討を行うようにしてください。契約する意思がない場合は,曖昧な返事をせず,はっきりと意思表示することが大切です。

光回線契約については こちら(国民生活センターリンク)

契約に際してトラブルになった,不安なことがあるなどの際には,広島県生活センターまたはお住まいの市町消費生活相談窓口に相談してください。

電子メールでの相談も受け付けています。電子メール受付はこちらから

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