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【速報】相談が急増した商品・サービス分野 トップ10(2月15日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月17日更新

県内の消費生活相談窓口において受け付けた消費生活相談のうち,直近1か月で相談が急増している商品・サービス分野は次のとおりです。(相談件数の多い順ではありません。)

県内消費生活相談急増分野 トップ10(平成29年2月15日現在)

今回順位先回順位商品・サービス主な購入・契約方法

相談内容の例

12

デジタルコンテンツ

通信販売有料動画の閲覧履歴があり未納料金が発生していると携帯にSMSでメールが届いた。法的措置を取ると書いてあったため連絡先に電話した。すると,閲覧した記録が残っているから必ず払ってもらうと言われ,ショッピングサイトのギフトカードをコンビニで購入し,番号を伝えるよう指示され,16万円分のカードを購入し番号を伝えた。その後,ネットで見つけた消費者相談窓口に相談したら,そこは悪質なところだと言われたので,お金を取り戻してもらうため,有料の契約をした。契約書はまだ届いていないが,どうしたらよいか。
21光ファイバー

電話勧誘販売

電話で「今より1,500円程安くなる」とプロバイダ変更を勧誘され承諾した。しかし,高齢であり,ネットにつなぐこと自体を止めようと思い解約の電話をしている。営業時間内に電話しているが,「営業時間内に連絡してください」とアナウンスが流れて繋がらない。
39他のデジタルコンテンツ

通信販売

自宅のパソコンでインターネットを見ていたら,突然「ウイルスに感染しているので連絡をするように」というメッセージが表示された。電話番号が表示されたので,電話をかけてしまった。ウイルスの除去についてたどたどしい日本語で説明があったが,大丈夫なのか不安になり,その場で申込みはしなかった。パソコンにメッセージが貼りついて消えない。ウイルスに感染しているということなのだろうか。
4圏外商品一般不明・無関係他県の大手デパートの者だと名乗る男性から電話があり,私名義のカードが使われているのでカードを止めておくと言われた。 私はクレジットカードを持っていないし,使ったこともない。不審だ。
5圏外引越不明・無関係引越した翌日テレビの電源が入らなかった。運ぶ際どこかにぶつけたのだと思い業者に伝えたが,「荷物を運ぶ際に壊したのか,自然故障かわからないので,メーカーに見てもらいましょう」と言われた。その後,テレビのメーカーは倒産していることがわかった。修理対応してもらえるだろうか。
6 圏外卓上ガスコンロ店舗購入自主回収の対象となっている卓上コンロ用のカセットボンベを持っている。業者に日時を変えて二つの電話番号にかけているが,通話中で全く話ができない。どうしたらいいか。
7圏外インターネット接続回線電話勧誘販売

プロバイダ料金が安くなるという電話勧誘を受け,了承してプロバイダの変更をした。後で変更した業者をネットで調べると,悪い書き込みが多く料金もそんなに安くないことがわかったので,やはり止めたい。聞いていた代理店の電話番号にかけると,休みのようでつながらない。解約するにはどうしたらいいか。

8圏外室内照明器具

通信販売

大手通販サイトでは「在庫無し」となっていた希少なシャンデリア器具を他のショップサイトで見つけた。聞いたことがないサイトだったが,「在庫僅少」しかも「期間限定価格」として大手ショップよりもかなり安く販売されていたので,急いで注文した。注文確認のメールが届き,「代金先払いで入金確認後に発送」となっていた。しかし,指定された振込口座名が,外国人の個人名のようだったので不審に思い調べると,ネットでも評判が悪かった。よく考えるとこのショップだけに在庫があるのは不自然に思えてきた。まだお金は振り込んでいないし,注文を取消したいが,業者の電話番号が書かれていない。このまま放置して大丈夫だろうか。
9圏外被服品一般訪問購入衣料品やバッグなど不要品を買い取るという電話が自宅に頻繁にかかってくる。断っても異なる業者から電話がある。度々電話がかかってきて迷惑である。どうにかならないか。
10圏外社会保険

電話勧誘販売

区役所職員を名乗って,「国民健康保険料を払いすぎているので2万円の還付金がある。」という電話がかかってきた。区役所に伺いますと言ったら,いきなり切れた。詐欺だと思うので情報提供する。

「有料コンテンツ利用料の未払いが生じている,本日中に連絡がなければ法的措置に移行する」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス,電話番号宛に送信するメール)がスマホや携帯電話に届いたという相談が依然として多い状況です。相手に連絡を取ることで個人情報が知られてしまい,次々と請求を受けることが予想されます。意図しないサイトへの誘導を狙って,メールにURLが貼り付けられていることもあります。心当たりのないメールが届いた場合,相手にせず,無視してください。また不審なメールはすぐに削除しましょう。

デジタルコンテンツに関する相談が増加傾向です。“ウイルスに感染した”という偽警告でサポートに電話するように仕向けられたという相談が県内でもありました。もしもパソコンを操作しているときに,偽警告と思われる表示が出たとしても,画面に表示されている連絡先に電話をかけることは絶対にやめてください。
偽警告に関しては,IPA(情報処理推進機構)から注意喚起が出されています(https://www.ipa.go.jp/security/anshin/mgdayori20160621.html 外部リンク)

被害に遭ってしまった,不安なことがあるなどの際には,広島県生活センターまたはお住まいの市町消費生活相談窓口に相談してください。

電子メールでの相談も受け付けています。電子メール受付はこちらから

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