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【速報】相談が急増した商品・サービス分野 トップ10(6月17日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

県内の消費生活相談窓口において受け付けた消費生活相談のうち,直近1か月で相談が急増している商品・サービス分野は次のとおりです。(相談件数の多い順ではありません。)

県内消費生活相談急増分野 トップ10(平成28年6月17日現在)

今回順位先回順位商品・サービス主な購入・契約方法

相談内容の例

1圏外

デジタルコンテンツ

通信販売

「有料コンテンツ利用料が未納になっている」と身に覚えのない電話番号メールが今朝スマホに届いた。話には聞いていたが,実際に自分に届いたので不安だ。

2圏外他のデジタルコンテンツ

通信販売

会社のパソコンの画面にOSのアップグレードの案内が出ていたが,必要ないので,画面右上の閉じるボタン(バツ印)をクリックしたら,アップグレードを了解したことになってしまった。アップグレードすると仕事上のソフトが使用できなくなる恐れがある。元のOSに戻したいが,業者が案内しているフリーダイヤルは,話中が続き繋がらない。
3圏外酵素食品

通信販売

酵素食品のお試しを申し込んだ。翌月も同じ商品が届き,初めて自分が定期購入で申し込んでいたことに気付いた。現在、3回目の商品を受け取っているが,飲んだらお腹の調子が悪くなるため解約したい。解約の電話をしても繋がらない。

4圏外フリーローン・サラ金店舗購入ネットで見つけた貸金業者から「審査には通ったが実績を見るため1万円を来週2万5千円にして返すように」と言われた。一旦は「はい」と言ったが,直ぐにキャンセルの電話をした。しかし,「もう振り込みは終了した」と言われた。スマホで入金確認をしているが,今のところ振り込まれてはいない。ネットで調べたらヤミ金だとあった。住所,名前,勤務先電話番号を教えてしまった。どうしたらいいか。
5圏外住宅ローン店舗購入夫は義父が15年前に契約した住宅ローンの連帯保証人になっている。義父が自己破産したため債権回収業者から残額の請求を受けている。持ち家があるので破産する訳にはいかないが,一括では払えそうにない。
6 圏外賃貸アパート店舗購入4年住んだ賃貸マンションを退去した。契約書には畳や襖の張替,カーペットのクリーニングは汚れや破損にかかわらず負担してもらうということが書いてあった。子供がいるので壁の落書きや壁の穴など自分たちの責任もあるにはあると思うが,管理会社からは敷金を超える高額な原状回復費用を請求されている。納得できない金額である。
71健康食品通信販売昨日知らない業者から電話があり,「注文された健康食品を近日中に代引きで送る」と言われた。否定する間もなく電話が切れた。昨年も知らない業者から似たような電話がかかってきたことがある。
8圏外興信所

通信販売

スマホでアダルトサイトに登録され,高額な請求画面が出た。驚いてネットで探した消費者相談の窓口に処理を依頼した。自宅に送付された契約書を返送し,料金の一部を支払った。後でネットの書き込みを調べたら,自分が頼んだのは公的な機関ではなく,業者だとわかった。支払った分は諦めるが,残金の請求が来ないようにして欲しい。
96広告代理サービス電話勧誘販売以前出版した本の広告を新聞に出さないか,との電話があり,きっぱりと断った。電話勧誘がしつこいので,簡易書留ハガキで契約しない旨を書いて送ったにも関わらず,今度は白紙の契約書が届いた。
10圏外書籍

通信販売

先日,「皇室の写真集のパンフレットを送りたい」と電話があり,妻が承諾した。数日後,皇室の写真集が届き,振込票も入っていた。注文した覚えはないし,高額であるので,解約したい。

「デジタルコンテンツ利用料」などという名目で,利用した覚えがない架空の請求をうけているが,どうしたらよいかという相談が急増しています。特に電子メールやSMS(ショートメッセージサービス:電話番号を用いたメール)を利用し,「入金がない場合には自宅,勤務先・学校へ回収に出向く」「裁判所から回収に行く」などと不安をあおるケースが多く見られます。このようなメールをが届いても,支払わずに放置してください。電話番号などの個人情報を知られないためにも,返信したり,メールのリンクを開いたりすることはしないでください。

また,フリーローンや住宅ローンなど借金に関する相談も増えています。とりあえず目先の返済のためにと,インターネットなどに「低金利で今すぐ融資」などと広告を出しているような業者から借り入れることは絶対にやめましょう。こういった業者は貸金業の登録を受けていない違法な業者の可能性があります。思わぬ病気や怪我などで予定通りの返済ができなくなったなど,返済に不安を感じたら,一人で悩まず,最寄りの消費生活相談窓口に相談してください。

契約に際してトラブルになった,不安なことがあるなどの際には,広島県生活センターまたはお住まいの市町消費生活相談窓口に相談してください。

電子メールでの相談も受け付けています。電子メール受付はこちらから

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