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不当景品類及び不当表示防止法に基づく行政処分~「小顔矯正」と称するサービスを行う事業者に対する措置命令について~

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月9日更新

1 概要

 平成28年3月9日,広島県は,不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第137号。以下「景品表示法」という。)に違反する行為(優良誤認表示)を行っていた事業者に対して,同法第6条に基づく行政処分(措置命令)を行いました。
 同法による措置命令の権限は,平成26年12月の法改正により都道府県知事に付与されたものであり,本件は広島県として初の処分となります。

2 対象事業者

事業者名

株式会社元氣ファクトリー(美容矯正アンベリール)

所在地

広島県安芸郡海田町新町21番10号

代表者

桶谷 義文(おけたに よしふみ)

事業内容

美容矯正(瞬間小顔矯正,キャビテーション痩身,骨盤ダイエット,プロポーション矯正)

設立年月日

平成23年12月

3 違反行為の概要

 自ら運営するウェブサイトにおいて,提供する役務について景品表示法が禁止する「優良誤認表示」を行っていた。

4 措置命令の概要 

 (1) 表示が景品表示法に違反していた旨,一般消費者に周知徹底すること。

 (2) 再発防止策を講じて,これを役員及び従業員に周知徹底すること。

 (3) 今後,表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有することなく,同様の表示を行わないこと。

5 法令

 景品表示法第4条第1項
事業者は,自己の供給する商品又は役務の取引について,次の各号のいずれかに該当する表示をしてはならない。
 第1号(優良誤認表示)
商品やサービスの内容について,実際のものや事実に相違して競争事業者のものより著しく優良であると一般消費者に誤認される表示
(関係箇所のみ抜粋)

※ 詳細は添付ファイルのとおりです。

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