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「広島県津波浸水想定図」の作成について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月2日更新

 広島県では,東日本大震災を踏まえ,これまでの「広島県津波浸水予測図(H17.3)」の見直しを行い,新たな「広島県津波浸水想定図」を作成しました。
 見直しにあたっては,「広島県地震被害想定調査検討委員会」(学識者等で構成)において検討を行い,あらゆる可能性を考慮し,「最大クラスの津波」(発生頻度は極めて低いものの発生すれば甚大な被害をもたらす津波)及び「津波到達時間が短い津波」を検討対象としました。

 昨年8月に内閣府「南海トラフ巨大地震モデル検討会」が公表した津波断層モデルに加えて,瀬戸内海域の活断層及びプレート内地震による5つの津波を選定し,次の悪条件下を前提に計算条件を設定し,浸水シミュレーションを行ないました。


 【悪条件下】 
 (1) 初期潮位は,年間最高潮位として設定しています。
 (2) 地震による地盤の沈下を考慮しています。
 (3) 構造物については,護岸や防波堤は機能せず,堤防は地震前の25%の高さまで沈下するものとして設定しています。なお,堤防については,津波が越流した場合,破壊されるものとしています。

 「広島県津波浸水想定図」を御覧いただく際の留意事項

  •  この「広島県津波浸水想定図」は,最大クラスの津波により浸水が予測される「浸水域」と「浸水深(各地点の最大の水深)」を地図上に示したものです。
  •  最大クラスの津波は,現在の科学的知見を基に,過去に実際に発生した津波や今後発生が想定される津波から設定したものであり,これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。
  •  今回お示しするのは,一定の条件の下で計算した結果であり,局所的な地面の凹凸や建築物の影響のほか,地震による地盤変動や構造物の変状等に関する計算条件との差異により,浸水域外でも浸水が発生したり,浸水深がさらに大きくなったりする場合があります。
  •  津波は,海からだけではなく,河川や水路を遡上してやってくる場合があります。
  •  県民の皆様におかれましては,これらのことを踏まえ,この「広島県津波浸水想定図」を避難場所や避難路等の見直しに御活用くださいますようお願いいたします。

 津波浸水想定について(解説)

  •  「広島県津波浸水想定」に関する詳細な説明については,こちらを御覧ください。

    津波浸水想定について(解説) (PDFファイル)(5.07MB)

 広島県津波浸水想定図

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