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緊急地震速報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

緊急地震速報とは

 緊急地震速報とは,地震の発生直後に,震源に近い地震計で検知されたデータをもとに,各地で想定される揺れの強さなどを計算し,震度4以上の強い揺れが想定される地域に対し,大きな揺れのくる数秒から数十秒前に,テレビ・ラジオ,携帯電話等を通じて,お知らせするものです。
 ただ,震源の近くではお知らせが間に合わないこともありますし,予測した震度で±1程度の誤差がある,といった技術的な限界もあります。緊急地震速報

 ○緊急地震速報の報知音が試聴できます  

   テレビ・ラジオの報知音(NHKホームページ)

   携帯電話の報知音(NTTdocomoホームページ)

緊急地震速報を見聞きしたときには  (出展:気象庁ホームページ)

 周囲の状況に応じて,あわてずに,まず身の安全を確保することが大切です。
 地震発生時の被害を最小限に抑えるため,いざという時にどうしたら良いか,ふだんから考えておきましょう。

屋内にいるとき

 家庭では机の下に避難

   頭を保護し,丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。
   あわてて外に飛び出さないでください。
   無理に火を消そうとしないでください。

 人が大勢いる施設では人が大勢いるところでは

   施設の係員の指示に従ってください。
   落ち着いて行動し,あわてて出口には走り出さないでください。

乗り物にのっているとき

 ■自動車運転中は乗車中

   あわててスピードを落とさないでください。
   ハザードランプを点灯し,まわりの車に注意を促してください。
   急ブレーキはかけず,緩やかに速度をおとしてください。
   大きな揺れを感じたら,道路の左側に停止してください。

 ■鉄道やバスなどに乗車中はエレベータ

   つり革や手すりにしっかりつかまってください。

 エレベーターでは

   最寄りの階で停止させて,すぐに降りてください。

 屋外にいるとき

 ■街中では

   ブロック塀の倒壊等に注意してください。
   看板や割れたガラスの落下に注意してください。がけ崩れ
   丈夫なビルのそばであれば,ビルの中に避難してください。

 ■山やがけ付近では

   落石やがけ崩れに注意してください。

緊急地震速報に関する映像・パンフレット

  【映像】 その時、あなたはどうする! 緊急地震速報のしくみと心得 (気象庁ホームページ)

  【パンフレット】 「緊急地震速報~まわりの人に声をかけながら あわてず、まず身の安全を!!~」(気象庁ホームページ)

  【子ども用リーフレット】 「緊急地震速報って知ってる!?」 (気象庁ホームページ)

緊急地震速報の詳しい内容

   気象庁のホームページで詳細に解説されていますので,参考にしてください。

  緊急地震速報について(気象庁ホームページ)


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