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「家族で学ぶ防災教室」を開催しました!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 

標題

 10月16日(日曜日)に,広島県防災航空センター(広島空港隣接)で,家族で地震などの災害への備えを学ぶ「防災教室」を開催しました。
 会場では,土石流体験装置による災害の3D模擬体験,家具の固定器具の設置体験などのほか,県防災ヘリコプターや備蓄倉庫の見学会などを実施し,おおよそ750名の皆様にご来場いただきました。

動画再生ボタン ← 左のボタンをクリックすると,当日の様子が映像でご覧いただけます。

災害を体験してみよう

 3DのCGやアニメーションと,振動する座布団やにおいによって,土石流の恐ろしさをリアルに体験していただきました。
 また,地震発生時の様子を再現した映像もご覧いただきました。

3D土石流模擬体験
「3D
土石流模擬体験」

 

地震発生時の映像
「地震発生時の再現映像」

(防災科学技術研究所 Eディフェンス)

タイトルバー2

 「防災のポイント」について,実際に模擬体験を行っていただきました。

ポイント1 気象情報など必要な情報を入手しよう!

   気象情報などに注意して,早めに対策を取ることが大切です。

防災ウェブ 

「広島県防災Web」

※画像をクリックすると「防災Web」がご覧いただけます。

 

QRコードを読み取って,携帯電話版
”広島県防災Web”を体験していただきました。

 

QRコード

ポイント2 家の中の被害を防止しよう! 

   家の中の危険な場所を知って,対策をしておくことが大切です。

 家具の固定体験 

「家具などの固定体験」

固定方法

 タマゴの殻の割れガラス体験

「タマゴの殻の割れガラス体験」

 

 災害発生時には,家具が転倒したり食器やガラスが散乱したりします。
 タマゴの殻を,地震で散乱したガラスに見立てて,靴を履いて避難する大切さを体験していただきました。

ポイント3 危険な箇所(避難経路)・避難所を知っておこう!

   危険な箇所や避難所を家族で話し合っておくことで,安全な避難が可能となります。

 避難経路の作成

「避難経路の作成」

 自宅から避難所まで,安全に避難できる経路を考えていただきました。 避難経路図(例)

※拡大表示した画像は,こちらから
        避難経路 (その他のファイル)(161KB)

ポイント4 家族との連絡方法を確認しておこう!

   地震などが発生すると,電話がたくさん使われ,つながりにくくなります。
   このような時,「災害用伝言ダイヤル」「災害用伝言板」なら,連絡を取り合うことができます。

 

災害用伝言板(画像例)

「災害用伝言板イメージ」

「災害用伝言ダイヤル」,「災害用伝言板サービス」の使い方を,
体験していただきました。

 「災害用伝言ダイヤル」

            ⇒NTT西日本

  (伝言の録音) 171+1+自宅の電話番号 をダイヤル
  (伝言の再生) 171+2+自宅の電話番号 をダイヤル


 「災害用伝言板」

            ⇒ NTTドコモ
            ⇒ au            ⇒ ソフトバンク

ポイント5 家の中に準備しておこう!

   非常用持ち出し袋などを持ち出しやすい場所に用意しておきましょう。

非常用持出品の使用体験

 「非常用持出品の使用体験」

非常用持出品の展示

「非常用持出品の展示」

 広島県の防災施設を見学しよう

 消防・防災活動などへの理解を深めていただくため,「広島県防災ヘリコプター”メイプル”」「備蓄倉庫」を見学していただきました。

広島県防災ヘリコプター“メイプル” 


メイプルメイプルメイプル
メイプルメイプルメイプル

備蓄倉庫棟

備蓄倉庫備蓄倉庫備蓄倉庫

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