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【募集】 農業青年のためのブラジル研修(ブラジル広島県人会の主催事業)

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月15日

★出発日,帰国日,研修内容は応募者の希望優先

★農業,畜産業の経験したい分野の実習・視察をサポート

★日系農家や県人会は日本語が使えます

★農業実習はホームステイ,食費と宿泊費は無料

★ブラジルまでの往復交通費,現地での生活費は自己負担

★滞在中はブラジル広島県人会が全面的にフォロー

研修の目的

・海外農業の知識及び国際的視野を持って,新しい農業の振興に取り組む意欲と誇りを備えた広島県の農業後継者を育成するため,ブラジルで農業の実習,視察,現地農業青年や県人会との交流を行います。
・ブラジル日系人の開拓者精神や実践力を学びます。
・広島県とブラジル及びその日系社会との友好親善の促進を図ります。

研修実施団体(主催者)

ブラジル広島文化センター(通称:ブラジル広島県人会)
※研修生の選考,ブラジルでの研修・生活・交流を支援
会長:平崎靖之
所在地:Cep 01525-00 サンパウロ市 リベルダーデ区 タマンダレー街800番
Centro Cultural Hiroshima do Brasil, Rua Tamandare,800-Liberdade,
Cep 01525-000 São Paulo, Brasil
電話:+55-11-3207-5476 ファックス:+55-11-3208-8501
Eメール:schken@hydra.com.br
※所在地,電話番号,ファックス番号,Eメールアドレスは事務局(ブラジル広島文化センターという広島県人会館の中にあります)

研修協力団体

(1) 広島県地域政策局国際課(以下,「県」といいます。)
※県内での広報・募集,渡航前のブラジル広島文化センターとの調整
(2) JICA横浜海外移住資料館
※海外移住や日系社会のことを学習する渡航前講習を実施

受入期間など

2週間から3か月まで
※年間を通じて随時受入を行っています。
※受入期間及び受入時期,研修内容は事前の応募者の要望に基づいて調整します。

受入人数

1人から10人まで

応募資格

(1)広島県在住
(2)農業または農業に関係する分野の従業者,学生などで,帰国後に研修目的の達成が期待される者
(3)年齢は原則として16歳から40歳まで
(4)心身ともに健全な者

研修内容

(1) 研修生の要望する分野(野菜,豆類,果樹,花卉,養鶏,牧畜,穀物,農畜産物加工など)の農場で実習・視察を行います。また,農業関連施設,文化・観光施設の視察を行います。
※主にブラジル広島文化センター会員の日系農場で実習・視察を行います。
※場所はサンパウロ州に限りません。イグアスの滝のある地域や隣国パラグアイなど遠方の移住地についても調整できます。
※応募時に要望をブラジル広島文化センターに伝えて,調整してください。
(2) ブラジルの農業者や県人会などの関係者と交流会を開催します。
(3) 研修は原則として日本語を使って行います。

必要経費

(1) 研修生が負担する経費
ア 渡航前の説明会の出席に要する旅費
イ 渡航(日本国内の移動を含む)に要する旅費
ウ 現地滞在中の交通費,食費,宿泊費(下記(2)を除く)
エ 研修と直接関係のない日常生活費,土産物代などの雑費
(2) 県人会が負担する経費
ア 現地での入国・出国時の空港送迎や一部の国内移動に要する経費
イ 現地農家で住込み実習中の食費,宿泊費
ウ 農業青年及び県人会などとの交流行事の参加費
(3) 経費負担について不明な点は,ブラジル広島文化センターに確認してください。
(4) 現地での病気,損害賠償などに備えて必ず海外旅行保険に加入してください。

応募方法

次の書類を,応募者がまれ望する研修期間の開始日(ブラジル到着日)の2か月前までに,国際課に提出してください。
指定の様式は,このホームページからダウンロードできます。
提出された申込書は,速やかに国際課からブラジル広島文化センターに転送します。
(1) 申込書及び同意書(様式1) ※申込者が未成年の場合は同意書が必要です。
(2) 履歴書(様式2)
(3) 研修計画書(様式3)
(4) 健康診断書(様式任意)
※必ず,医師に,研修参加に関する総合所見を書いてもらってください。
<書類の提出先について>
広島県庁国際課 (担当:国際交流グループ 稲葉)
〒730-8511広島市中区基町10-52 広島県庁 本館3階
電話 082-513-2361 ファックス 082-228-1614
Eメール chikokusai@pref.hiroshima.lg.jp

選考方法

(1) ブラジル広島文化センターによる書類審査が行われます。
(2) ブラジル広島文化センターから追加確認事項の連絡があった場合,国際課が面接または電話によりヒアリングを実施し,その結果をブラジル広島文化センターに通知します。
(3) ブラジル広島文化センターが上記の結果に基づき,研修生の受入の可否を決定し,応募者に通知します。

渡航前の準備

(1) ブラジル広島文化センターから渡航準備,研修概要についての説明資料が届きます。不明な点があれば,県国際課やブラジル広島文化センターに問い合わせて必ず確認してください。
(2) 渡航前にJICA横浜海外移住資料館を訪問し,ブラジルの海外移住の歴史や日系社会の状況についての講習を受けてください。受講の予約については県国際課が行います。
※JICA横浜海外移住資料館について
開館時間 10時~18時
閉館日 月曜日(祝祭日と重なる場合は翌日),年末年始(12月29日から1月3日まで)
所在地 〒231-0001横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜2階
電話番号 045-663-3257

研修終了前の帰国

病気などやむを得ない理由がある,または研修を継続することが不適当であるとブラジル広島文化センターが判断した場合は,研修終了前であってもその研修生を帰国させることがあります。なお,そのために発生した経費は研修生の負担となります。

研修成果の普及

(1) 研修生は,帰国後1か月以内に研修結果報告書をブラジル広島文化センター及び県に提出してください。
(2) 将来に渡って広島県とブラジルの架け橋として,研修成果の普及と友好交流の促進に努めてください。

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