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中山間地域振興リレーシンポジウムin世羅 実施状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月24日更新

「中山間地域振興リレーシンポジウムin世羅」の開催状況

■日時 平成26年7月19日(土)  11時00分~16時30分
■場所 世羅町甲山保健福祉センター(世羅町大字西上原426-3)
■来場者数 130人
■主な内容

【基調講演】

演  題 「めざせ!3K農業!かっこよくて、感動があって、稼げる農業をみんなでつくろう。」

≪講  師≫
特定非営利活動法人 農家のこせがれネットワーク 代表理事CEO
株式会社みやじ豚 代表取締役社長 宮治 勇輔 氏

「みやじ豚」のマーケティング事例を基に、これからの農業には新しい
ビジネスモデルをつくる必要があることや、農産物のブランド化には、
味・ネーミング以外にもストーリーと販路も重要であるといった、参考に
なる講演をしていただきました。

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◆基調講演内容◆

〇みやじ豚のビジネスモデル
〇ブランド化に重要な5つのポイント
〇農家に必要な販路開拓の考え方
〇農家のこせがれネットワークの取組

【事例発表及びパネルディスカッション】

テーマ 「耕す人、種をまく人、つくる人。みんなで語ろう。」

≪コーディネーター≫
株式会社中国四国博報堂 執行役員 マーケットデザイン室 室長 北野 尚人 氏

≪パネリスト≫
 〇事例発表:「全国から就農希望者が集まるまちをめざして」
 ・世羅町産業振興課 担い手支援係長 大霜 孝治 氏
 ・農事組合法人 恵 代表 宮迫 恒也 氏
 ・農事組合法人 恵 飯田 直孝 氏
 ・農業者 水野 誠 氏

 □事例発表資料:全国から就農希望者が集まるまちをめざして (PDFファイル)(6.92MB)

 〇事例発表:「新規就農者を中心とする農業の担い手支援対策について」
 ・広島県農業担い手支援課長 石田 良二 氏

 □事例発表資料:新規就農者を中心とする農業の担い手支援対策について (PDFファイル)(304KB)

行政,農事組合法人(受入先)、雇用・独立就農者という異なる立場から、
それぞれの取組事例を交え、若者の就農促進に向けて、今後,農業には
どのような視点が必要かについて、パネルディスカッションを行いました。

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【アンケート結果】

アンケート結果ファイル (PDFファイル)(76KB)

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