ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

研究課題の一覧

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月5日更新

開発研究 (総合技術研究所の主要研究課題です)

むき身かきの鮮度保持技術の開発~広島かきのシェア回復・拡大に向けて~(平成22-24年度)

[概要] 県産かきの市場シェアの回復・拡大に向けて,むき身かきを生きた状態で消費者まで届ける技術(鮮度保持期限の延長技術)を開発する。

地域ブランド化に結びつくウマヅラハギの蓄養・養殖技術の開発(平成24-26年度)

[概要] 漁獲されたウマヅラハギの肝臓を短期間で肥大化させる技術や種苗生産の安定化,夏場のへい死を解消する技術を開発する。

事前研究

かき養殖資材を利用したアサリ垂下養殖技術の開発(平成24年度)

[概要] かき養殖業の夏場の収入源の確保と,アサリ漁場に対する資源供給を目的としたアサリ垂下養殖の可能性について検討する。

行政支援事業

漁場環境総合監視事業

[概要] 赤潮や貝毒等による漁業被害の未然防止や,水産物の食品としての安全確保を図るために必要な環境調査を実施し,情報の伝達を行なう。

水産資源回復対策総合推進事業

[概要] 水産物の安定供給や水産資源の持続的な利用による漁業経営の安定化を図るため,本県の主要魚種について科学的知見の基礎となる調査を実施し,魚種ごとに資源評価を行い,漁業者に情報提供する。また,漁場環境悪化や過剰な漁獲により減少している資源状況を回復するための計画策定と実施を支援する。

水産業技術指導

[概要] 養殖業者自身が漁場環境を把握し,適正な飼育管理,漁場管理に努めるよう指導することで,疾病等の被害を軽減させ安定した養殖生産を図る。また,特定疾病など養殖生産において問題となる魚病被害を防止・軽減するため,防疫対策研修会等により防疫対策の徹底を図る。その他,養殖水産動植物の安全性を確保するため,養殖業者に対し魚病診断や水産用医薬品の使用について適切な指導を行なうことで経営の安定に資する。


県政ピックアップ