ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

技術支援業務

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月19日更新

技術相談および技術指導

 水産業に関する技術相談は,まず当センター技術支援部まで,電話,メールなどでご連絡下さい。だれもが容易に入手できる情報,一般に知られた事実および技術などに基づいた技術指導は無料で実施しています。

直通電話番号 0823-51-2173 : 電子メール skygijutsu@pref.hiroshima.lg.jp

 直接来所いただいた場合は,無料で技術指導を行います。現地での指導を依頼された場合は現地指導料(旅費および試験機材などの運搬費)をいただきます。

 ご依頼の技術相談内容をすぐに解決できない場合(原則2日以上)は,技術的課題解決支援事業(有料),受託研究(有料),共同研究などの各種制度をご利用いただくことができます。

技術的課題解決支援事業(ギカジ)

 県民や企業など(利用者)からの技術的課題解決支援依頼について,当センターが調査,測定,分析,評価などの手法を通じて,その課題解決に向けて検討することを請け負うとともに,技術指導と併せ,検討結果を記載した技術支援レポートの交付などを行ないます。(有料)......(概要 PDFファイル_21キロバイト)

 広島県立総合技術研究所技術支援事業実施要綱 (PDFファイル_69KB) 県民や企業などからの技術的課題解決支援ニーズに的確かつ機動的に対応するため,広島県立総合技術研究所が県民や企業などからの依頼に基づいて実施する技術指導に関する必要な事項を定めた要項です。

受託研究および共同研究

利用者からの技術開発依頼を受託,あるいは共同で新製品開発,新技術開発などを行ないます。

依頼試験

ご依頼の試験検査データ取得または公的証明書の発行を行います。(有料)

当センターが行なう検査及び分析手数料の一覧表

設備利用

当センターの設備を利用していただくことができます。(有料)

設備のご利用に際しては,前もって料金(現金)を添えて窓口に設備利用申請書を提出していただき,設備利用許可書交付の手続きを行う必要があります。ご利用を希望される場合は,前もって当センター技術支援部までご相談下さい。

当センターが保有する設備および使用料の一覧表

人材育成制度

企業など研究員受入制度:企業などが設定するテーマ(新技術の開発や技術的課題の解決)について,研修を通じてマンツーマンで企業などの自主的な解決などを支援します。

技術者研修:センターが開発した技術などについて,講義や実習などを実施します。

依頼研修:行政や特定の外部機関からの要請に基づき研修生を受け入れます。

施設公開(見学案内)

 水産海洋技術センターでは,一般の方や児童,生徒のみなさんの見学の受入れを行っています。(ただし,平日の9時から16時に限らせていただきます。)
 少人数(6名まで)でお越しになる方は,センター玄関横の窓口で名簿にご記名いただき,名札とパンフレットを受け取って下さい。パンフレットに示した順道にしたがって見学コースをまわってください。
 7名以上の団体で来られる場合,または解説や介助が必要な方は,次の連絡先まで事前にご連絡ください。職員(技術支援部)がご案内いたします。

 電話番号 0823-51-2173(技術支援部直通)

 ファックス 0823-52-2683

 電子メール skygijutsu@pref.hiroshima.lg.jp

 見学申込み書の様式はこちらからダウンロードできます。

 (Wordファイル_22KB)  (PDFファイル_54KB)

 センター内には危険な箇所もありますので,お子様だけでの見学はお断りしています。必ず保護者同伴でお越しください。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

県政ピックアップ