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組織体制・基本方針

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月9日更新

業務内容  

H28組織図 

組織体制(平成29年4月1日現在)

(単位:人)

部署

研究職

行政職

計 

センター長

1人

 

1人

次長

1人

1人

2人

総務部 管理課

 

4人

4人

技術支援部

2人

2人

飼養技術研究部

6人

6人

育種繁殖研究部

12人

12人

22人

5人

27人


試験研究の基本方針

 研究倫理に基づいた県民及び県内産業の役に立つ研究開発と,研究成果を核とする的確で質の高い技術支援を通して「産業活力の強化」を図ることを目的に試験研究に取り組む。
 また,「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」に基づく「産業として自立できる農林水産業の確立」を目指して,広島県産和牛の生産構造改革,消費者ニーズに応える付加価値の高い畜産物の生産,耕畜連携による転作田の活用と資源循環型畜産の推進に向けた技術開発に取組み,現場への早期かつ円滑な移転と普及に努める。 

 本県特有の優れた遺伝資源の活用と改良の推進

 広島県産和牛の振興に向け,優良遺伝子型を有する受精卵クローン技術を活用した新規種雄牛の造成を加速する。

 消費者ニーズに応えるおいしい畜産物の安定的生産技術の開発

 広島県産和牛のブランド化を推進するため,おいしさに関わる牛肉の客観的な評価や生産技術を開発する。また,酪農家における後継牛生産のため,体外受精卵活用技術や遺伝子診断技術の開発を行う。

耕畜連携による安定的な飼料イネ等飼料作物の生産と利用技術の確立 

 転作田を活用した飼料イネ,飼料用米等飼料作物の生産技術,利用技術などを活用し,集落法人によるTMR(混合飼料)センターへの安定的な自給飼料の供給・生産技術を確立する。

環境に配慮した畜産経営のための技術支援 

 耕作放棄地の活用と資源循環による環境保全のための技術支援を行う。

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