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浮き楽栽培法

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月12日更新

浮き楽栽培法

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浮き楽栽培法とは

浮き楽栽培法浮き楽栽培法

水稲育苗におけるかん水や運搬作業等が省力化でき,育苗施設遊休期間も有効に活用できる「浮き楽栽培法」を開発しました。
育苗箱を発泡スチロール板に載せ,育苗箱の重みで底面部分だけ浸水するように簡易プールに浮かべて栽培するので,かん水が不要であるうえ,船のように育苗箱を移動できます。
また,水稲育苗が終われば,同じ設備で葉菜類の栽培もできます。

特徴と効果

浮き楽栽培法

縦61×横92×高さ2.5または3cmのフロートに培地を入れた水稲育苗箱を3箱載せ,これらの自重で箱底面のみが浸水した状態でプールに浮かばせて栽培します。
育苗箱底面が常時浸水しているので,かん水作業が不要です。
浮かんで水平を保つので,地面の均平な整地も要りません。

資料

マニュアル

研究成果情報集

パネル

発表(論文)

「半浸水フロート式栽培法」による水稲育苗の省力・低コスト化. 広島県立総合技術研究所農業技術センター研究報告89: 1-8

技術に関するお問い合わせ

農業技術センター技術支援部 (担当:栽培技術研究部)

〒739-0151 広島県東広島市八本松原6869
TEL 082-429-0522
FAX 082-429-0551
E-mail ngcgijutsu@pref.hiroshima.lg.jp
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