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広島県立総合技術研究所 東部工業技術センター 平成28年度研究課題

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月2日更新

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 当センターでは産業界のニーズを踏まえた,実用的な研究開発を推進します。

平成28年度事前研究

〇 超親水性をもつプラスチック製車両窓の開発
(担当) 材料技術研究部
(期間) 平成28年度
(概要)
 車両の軽量化のため,プラスチック製窓の普及が期待されています。このため,長期間持続する超親水性コーティングの基礎技術を開発し,プラスチック製窓に防汚,防曇等の機能性を付与することを検討します。

〇  GAめっき超高張力鋼の接合を実現するための基礎的研究
(担当) 加工技術研究部
(期間) 平成28年度
(概要)
 車両の軽量化に,GAめっきによる高い耐食性を付与した高張力鋼板が使われることが多くなり,高強度で信頼性の高い接合技術が必要となっています。このため,広島県が保有する異種金属接合技術(摩擦アンカー接合:FAW)を応用・発展させ,GAめっき超高張力鋼に適用する手法等について検討します。

〇  樹脂-金属新異材接合技術の開発
(担当) 加工技術研究部
(期間) 平成27~28年度
(連携機関) 西部工業技術センター 
(概要)
 車両の軽量化が求められる自動車分野では,樹脂の使用比率が高まってきており,樹脂と金属とを接合する技術が求められています。このため,広島県が保有する異種材料接合技術(摩擦アンカー接合)を樹脂に適用する手法等の基礎技術を開発します。

平成28年度研究成果移転促進事業

〇 競争力あるLED製造技術を県内多くの産業に移転するための研究
(担当) 加工技術研究部
(期間) 平成28年度
(連携機関) 畜産技術センター
(概要)
 H25~27年度に実施した「特殊LED照明開発プロジェクト」の成果の移転を図ります。このため,工業分野及び畜産分野等での特殊照明として,計測用光源等のLED応用技術を開発し,企業と共同で実用化に向けた開発を行います。
成果移転を目指します。

平成28年度受託研究(競争的研究資金)

〇 次世代型放熱部品の開発
 分担課題: LED用放熱部品の開発
(担当) 加工技術研究部
(期間) 平成26~28年度
(予算区分) 戦略的基盤技術高度化支援事業(経済産業省)
(連携機関) (株)アカネ,兵庫県立大学,広島大学,(国研)産業技術総合研究所,西部工業技術センター
(概要)
 自動車業界では,エレクトロニクス部品の実装密度やパワーデバイスの増加と高出力化により,放熱部品への負荷が増大しています。当センターでは,低消費電力・長寿命という特徴を有する高輝度LEDの自動車用ヘッドランプへの応用のための放熱技術を開発します。

〇 コルヌ歯車を適用した産業用ロボット向け遊星歯車減速機の開発
(担当) 加工技術研究部
(期間) 平成27~28年度
(予算区分) マッチングプランナープログラム「探索試験」(JST)
(連携機関) 企業1社
(概要)
 ロボットの関節には精密な減速機が求められ,波動歯車機構のものが多く使用されていますが,回転方向の剛性や高速回転時の伝達効率に課題があります。このため,広島県の独自技術であるコルヌ歯車を適用した減速機を試作開発します。

平成28年度行政支援事業 

〇 薬物クライシスにおける迅速検知技術の開発
(担当) 材料技術研究部
(期間) 平成27~29年度
(連携機関) 保健環境センター
(概要)
 大きな社会問題となっている危険ドラッグなど合成薬物の検知技術を高度化するため,未知物質の検知に優れた分析機器と新しい技術であるCAC(コンピューター支援化学)手法とを活用し,広範囲かつ迅速に対応できる薬物検知技術の開発を目指します。当センターでは,CACにより検知に有用なデータベースの構築を目指します。

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