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広島県高精度切削加工研究会 第9回研究会を開催しました。【開催9月14日】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月15日更新

多数のご参加,ありがとうございました。出席者43名

講義1講義2講義3


今回の研究会は「加工現場におけるIoT,加工モニタリング」をテーマに企画しました。
多数ご参加いただきますようお願いいたします。

1 日時 平成29年9月14日(木曜日) 13時30分~16時30分

2 場所 ひろしま産学共同研究拠点(旧 広島県産業科学技術研究所)

              3階研究交流室(東広島市鏡山3-10-32 電話082-431-0200)

3 内容

(1)「普及し始めた日本版IoT/M2Mシステムと技術伝承システム」 13時35分~14時35分
               株式会社KMC 代表取締役社長 佐藤声喜 氏

    ドイツのIndustry4.0や日本のSociety5.0また,その中核技術であるIoT・M2M・AIなどについて,
   一般の企業様ではそれは何?どう使うと効果があるの?との段階である。
   KMC発の日本版IoT/M2Mシステムによる適用企業様での事例を中心にその疑問にお答えいただきます。

(2)「切削加工のプロセスモニタリング その技術と可能性について」    14時35分~15時20分
               マーポス株式会社 MMS技術開発グループ グループマネージャ 倉橋康浩 氏

    マーポスでは30年以上前から切削加工のプロセス(状態)モニタリング技術を追及し,現在もなお,継続した技術開発を行っています。
    本講演では,切削加工のプロセスを観測する各種技術要素の紹介とその実力と可能性について,旋削,ミーリング,歯車加工等多くの実例でご紹介いただきます。
    また取得したプロセスデータの解析,共有化を行うIoT化したシステムについてもご紹介いただきます。

(3)「リョービにおけるIoTへの取り組み」    15時30分~16時20分
               リョービ株式会社 ダイカスト部 広島工場 金型2課
               計画試作検査係 技術班 技術担当主任 寶山靖浩 氏

    リョービの金型加工において,加工などに関するデータを取得し評価する取り組みについて紹介いただきます。

(4)「広島県立総合技術研究所からの情報提供」    16時20分~16時30分

4 参加費 無料
   ※ただし,研究会に入会いただく必要があります(入会無料)

入会のご案内はこちらをごらんください

5 申し込み方法

    参加申込票・入会申込票をご記入の上,FaxまたはE-mailによりお申し込みください。

6 締切 平成29年9月8日(金曜日)

7 問い合わせ先

    〒739-0046 東広島市鏡山3-13-26 
    広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター 生産技術アカデミー
    Tel 082-420-0537 Fax 082-420-0539
    E-mail sgagijutsuアットpref.hiroshima.lg.jp (送信の際は,アットを@に置き換えてください)

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