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生産技術アカデミーの保有技術

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月19日更新

生産技術アカデミーでは,次のような技術について,ご相談を受けています。

タイトルをクリックすると,詳しい説明のページが開きます。

デザイン・人間工学

新商品開発の発想法から,人間工学,ユニバーサルデザインの検証・評価,
最終製品へのデザイン導入など“入口から出口”までサポートいたします。

シミュレーション・試作

各種シミュレーション装置を用いた研究・技術支援を行っています。
3Dプリンタによる試作・評価を支援しています。

メカトロニクス

電子回路(マイコン,FPGA)を用いた機械装置の制御に関する研究を通じて,
電子回路の設計・シミュレーション・試作を支援しています。

切削加工

エンドミル加工のシミュレーションソフト(工具に作用する切削力や工具のたわみを計算)を開発し,
高精度・高能率な切削加工を支援しています。

非破壊検査・異物分析

マイクロフォーカスX線CTを利用して材料内部欠陥や異物を発見することができます。
また,製品表面の無機系異物や剥離を観察・分析することができます。

寸法計測

三次元測定機(接触式,非接触式)を用いた金型や機械部品の高精度寸法測定や,
表面粗さ計による表面形状測定を実施しています。

画像処理

各種センサ(イメージセンサや距離画像センサなど)から得られる画像から,
欠陥検出や物体認識を行うためのアルゴリズムの提案・開発を支援しています。

産業用ロボットプロジェクト

24時間365日連続運転可能な工場は,産業用ロボットではカバーできない工程の存在により実現に至っていません。
このような工程を徐々に削減することを目的に,広島県では平成25年4月から戦略研究プロジェクト『産業用ロボットによる次世代生産システムの開発』を開始しました。
産業用ロボットによる搬送作業の高機能化を実現を中心に,生産基盤技術の高度化を図るための技術開発を行いました。
平成28年度からは成果を普及させるための活動を行っています。

金型加工プロジェクト

金型技術はものづくりを支える基盤技術です。
近年,新興国の厳しい追い上げで,競争力の強化が必須となっています。
これを支援しようと,広島県では平成22年4月に「ものづくり基盤技術高度化プロジェクト」(広島発の金型高精度加工システム開発プロジェクト)を立ち上げ,高精度で高能率な金型加工を実現するための技術開発を行いました。
平成25年度からは成果を普及させるための活動を行っています。


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