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生産技術アカデミー/設計部門設備/ラピッドプロトタイピング装置「熱溶解積層法」(3Dプリンタ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

機能
 3D CADデータから,試作品を造形できます。

メーカ
 Stratasys INC.

設備利用
 3,000円(1時間) 〔職員が代行操作する場合は別途3,700円(1時間)必要〕

主な利用目的
 3次元データ(STLデータ)からABS樹脂の試作品を直接造形し,デザインや機能のチェックができます。

仕様
造形材料ABS樹脂
最大造形サイズ254 × 254 × 300 mm
積層ピッチ0.254 mm

造形方法
 熱溶解積層法 (FDM:Fused Deposition Modeling)
熱溶解積層法
溶融温度以上に加熱したノズルにワイヤー状の材料を送り出し,ノズルをXY方向に動かして1層分を造形します。
1層分造形後,テーブルを下降させ、積層させることで造形を行います。

利用方法
 3次元CADデータをSTLフォーマットで出力して,造形します。
利用方法

造形例
 造形例


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