ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 西部工業技術センター > (公財)JKAの補助事業(競輪)により振動試験機を導入しました。

(公財)JKAの補助事業(競輪)により振動試験機を導入しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月21日更新

この度,公益財団法人JKAの補助事業(競輪)により,新たな振動試験機を導入しました。ご活用ください。

 装置の概要

本装置(IMV株式会社製 i230/SA2M)は,製品に対して様々な振動を与えることが可能であり,振動を伴う環境で使用される電子部品や自動車部品等の振動特性,耐久性を試験できます。

振動試験機

 仕様

実施可能な試験:サイン波試験,ランダム波試験,ショック波試験

最大加振力:サイン16kN,ランダム16kN rms,ショック32kN O-P

振動数範囲:5~3000Hz

最大加速度:サイン1250m/s2,ランダム875 m/s2 rms,ショック2500 m/s2 O-P

最大速度:サイン2.2m/s,ショック2.2m/s O-P

最大振幅:サイン51mm P-P

加振方向:上下方向,水平方向

最大搭載重量:300kg(可動部,治具等を含む。)

水平補助テーブル 600mm×600mm(振動数範囲5~2000Hz)

垂直補助テーブル 600mm×600mm(振動数範囲5~360Hz)

KEIRIN RING!RING!プロジェクト

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ