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09 表面物性評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月1日更新

試料の極表面(ナノレベル)の元素や化学状態を分析することで、不具合品(変色や異物等)の原因を調べます。

 対応可能な案件

 ・製品に付着した異物、表面の変色不良、腐食調査等の調査。

保有設備

・ICP発光分析装置,・TOC分析装置,・イオンクロマトグラフ 

特許

・光電子分光分析装置(広島県産業科学技術研究所保有)

支援事例

・電気接点の導通不良
接点部を分析したところ接点の金属の酸化が促進されていることが判明しました。
 酸化により電気抵抗が増大し不具合の原因となっていました。

・アルミ鋳造の表面変色
アルミ鋳物の表面に黒色の変色が生じたため分析した結果、亜鉛が検出されました。
 表面加工の際に使用した成分が付着していたことが判明しました。

・反射ミラーの変色調査

・ステンレス表面の腐食分析

・アルマイト処理の不良の原因調査


 光電子分光分析装置
光電子分光分析装置(広島県産業科学技術研究所HPより転載)

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