ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 西部工業技術センター > 08 音響・振動評価

08 音響・振動評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月13日更新

 (音響) 吸音材や遮音材料の性能評価および騒音測定を行っています。
 (振動) 製品の振動耐久性試験や共振点評価を行っています。 

 対応可能な案件

・残響室を用いた吸音率測定や音響透過損失測定

・無響室を利用した音圧レベル測定および周波数分析

・振動試験機による製品の耐久性試験,振動レベル測定,周波数分析 

保有設備

・残響室(2室),無響室(1室)

・吸音・遮音・床衝撃音測定装置,・多チャンネル周波数分析器,・振動試験機(2機) 

支援事例

・木炭チップを利用して吸音性能を付加した住宅用天井材の開発

・穴コンクリートにより,特定周波数の吸音効果を付加した防音壁の開発

・アスファルト系材料を利用したフローリング用床衝撃緩衝材の開発

・自動車用プラスチック部品の遮音性向上

・輸送中の故障に対応するための梱包品や電子機器等の振動耐久性試験


 sannkyoushitsu muonnkyoushitsu
残響室:2室(180m3以上)が連結されており,素材の遮音性能や吸音性能の測定が可能です。
無響室:暗騒音レベル20dBA以下の無響室で,製品から発生する駆動音の測定評価が可能です。(床3m×3m)
 shindoushikennki振動試験機
振動試験機(左):振動耐久試験や衝撃試験が可能です。(5Hz~2000Hz,加振力0.6ton)
振動試験機(右):〃(5Hz~3000Hz,加振力:サイン16kN,ランダム16kN rms,ショック32kN O-P,加振方向:上下・水平)


これらの設備を用いて,各種性能評価をするための分析器(吸音率測定器,透過損失測定器,床衝撃音測定器)を備えています。その他,多チャンネルの周波数分析器により一般的な騒音・振動レベルの測定や周波数分析に対応できます。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ