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平成20年度研究開発 実施課題

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月1日更新

研究開発

 企業のニーズに応え,産業技術の高度化や新規成長分野に対応できる研究開発に取り組んでいます。広島県が取り組むべき重点研究開発分野としている6分野(情報通信,環境,ナノテクノロジー・材料,エネルギー,製造技術,ライフサイエンス)の中で, エネルギー分野を除く5分野13課題(うち,新規1課題)の研究開発を実施します。

平成20年度実施課題

研究開発分野

研究課題

研究期間

担当部

成果ポスター(PDF)

これまでの研究報告
(PDF)

情報通信    インターネットを利用した産業機械の遠隔診断に必要な通信技術の開発(注1)H18-20生産システム

 H19

 H20

H18 H19

H20

小型圧電アクチュエータを用いた点字ディスプレイの開発H19-20製品設計
画像処理技術を活用した自動車部品等の表面状態高速検査技術の開発H19-21生産システム H19 H20H19 H20
環境広島県独自の有機性資源循環システムの開発(注2)H18-20材料技術 H19 H20

H18 H19 

H20

酵母発酵液の植物病原菌に対する抗菌活性,発病抑制活性の評価と機能解析H20材料技術
ナノテク・材料FET一体型高感度センサの開発H20-22

加工技術

 H20

 H20

製造技術成形加工における生産設計支援技術の開発H18-20

製品設計

 H19 H20

H18 H19 

H20

高精度射出支援システムの開発H19-21材料技術 H19H19
 自動車用耐熱Mg部品の開発(ダイカスト成形品の鋳造割れ予測)(注3)H19-20加工技術 H19 H20H19 H20
金型の加工誤差補償システムの開発(注1)H19-21生産システム H19 H20H19 H20
多段アクションを利用した部品成形技術の開発H19-21生産システム H19 H20H19 H20
ライフサイエンス・農工連携ワケギの種球貯蔵の改善と機械化一貫体系による省力・軽労・効率化技術の確立(注4)H18-21製品設計H18 H19
水耕ネギの全面栽培ベッドと低棟施設による5割増収・低コスト化技術の開発(注5)H19-21製品設計 H19 H20H19 H20
 水田の畑地化と長期不耕起輪作による麦・大豆の高位安定生産技術体系の開発(注5)H17-21加工技術H17 H18 H19 

(注1)東部工技Cとの共同研究
(注2)保健環境C,食品工技C,東部工技C,農業技術C,畜産技術Cとの横断研究
(注3)企業との共同研究
(注4)東部工技C,農業技術Cとの共同研究
(注5)農業技術Cとの共同研究

競争的外部資金によるもの

区分

研究課題

研究期間担当部ポスター(PDF)これまでの報告書
地域資源活用型研究開発事業広島産カキを用いた新規高濃度カルシウムイオン水の商品化研究H20-21材料技術
地域イノベーション創出研究開発事業(一般枠)軽量で高剛性な高機能樹脂とこれを活用した商品展開技術の開発(H18-19は地域コンソ)H18-20材料技術H19 H20

H18 H19

H20

多段金属温度制御ホットスタンピング工法とそのCAE技術の構築H20-21生産システム
粘弾性インデックスに基づく血管ストレスモニタリングシステムH20-21製品設計
戦略的基盤技術高度化支援事業検査ロボットによる高速・高精度のインライン検査シ ステムの開発H18-20

製品設計

革新的鋳鋼製造技術の開発とその実証H18-20

加工技術

革新的・環境配慮型アルミニウム新鋳造システムの開発H19-21

加工技術,製品設計

表面改質型焼結技術の開発H20-21

加工技術

地球温暖化対策技術開発事業食品廃棄物のバイオ水素化バイオガス化に関する技術開発H19-21材料技術H19 H20H19 H20
地域イノベーション創出総合支援事業(シーズ発掘)空気伝播型センサを用いたガイド波欠陥検査技術の開発H20

加工技術

ユニバーサルデザイン開発技術による次世代背負い型機械フレームの開発H20製品設計
地域イノベーション創出総合支援事業(地域ニーズ即応型)高速三次元スキャニングによる丸太の自動容積計測装置H20-21製品設計
農林水産研究高度化事業低棟ハウスと全面水耕ベッドによる葉菜の超低コスト・高収益施設H19-21製品設計H20H19 H20
野菜栽培ベッドの可動・立体配置による省力・省エネ生産システムH18-20

製品設計

H18

H18 H19

昨年度までの研究は,下記の西部工業技術センター研究報告をご覧ください。

受託研究,共同研究についても,下記をご覧ください。

関連情報

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