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平成20年4月から総合技術研究所の技術支援制度が変わります。

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月1日更新

1 「技術的課題解決支援事業」が新たにスタートします。

(ポイント1)
 お客様からの技術的課題解決依頼に応じて,総合技術研究所が調査,測定,分析,評価などの手法を通じて,その解決に向けて検討することを請負います。

(ポイント2)
 技術指導と併せ,検討結果などを記載した技術支援レポートを交付します。

(ポイント3)
 有料のサービスです。
 ただし,誰もが容易に入手し得る情報,一般的な知見,公知の技術などに基づく技術指導や,行政上の必要による技術的課題解決支援(危機管理対応など)については,現行どおり無料で実施します。
※詳細については,ページ下部【ダウンロード】の「広島県立総合技術研究所技術指導事業実施要綱」などをご覧ください。

2 設備利用及び依頼試験の項目及び料金が変わります。 (広島県告示第千二百三十八号)

(ポイント1)
 当研究所全センター統一の基準に基づく,実態に即した料金に改定します。(項目により増額改定と減額改定があります。)

(ポイント2)
 利用可能な設備機器を増やし,試験項目の整理などを行います。

(ポイント3)
 設備利用において,職員による機器操作制度(3,600円/時間)を導入します。(利用者の選択制です。)

3 研修などの人材育成支援制度を再構築します。


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