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西部工業技術センター沿革

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月7日更新

沿革

沿革の図

昭和24年4月
 呉市公園通6丁目に広島県呉工業試験場の設立を決定
 用地3,056.42平方米を呉市から仮換地として受ける
昭和24年11月
 広島県立呉工業試験場を設置 機械科,金属科の2科を置く
昭和25年1月
 本館鉄筋コンクリート平屋建て1,016.14平方米を呉市から寄付(昭和42年,9月撤去)
 9月
 庶務係を新設,金属科を廃止し金属第1科,金属第2科を新設
昭和26年2月
 鋳造実験室120.63平方米を新築(昭和42年,2月撤去)
 5月
 溶解場19.83平方米を新築(昭和42年,撤去)
昭和27年11月
 鋳造試験室66.10平方米
昭和29年8月
 鋳造科,工業化学科を新設
 11月
 本館2階木造621.48平方米を増築,呉市から寄付(昭和42年,9月撤去)
 倉庫138.81平方米,渡廊下4.95平方米,便所33.05平方米を呉市から寄付(昭和43年,2月撤去)
昭和34年2月
 呉市有地2,360.39平方米を呉市から無償借受け
 5月
 国有煉瓦建倉庫122.38平方米を大蔵省から無償払下げ(昭和47年,6月撤去)
 8月
 化学試験室109.98平方米を新築
昭和35年2月
 庶務係を庶務課に改称
 3月
 煉瓦建倉庫を精密測定室に改造(昭和48年,2月撤去)
昭和36年12月
 薬品倉庫7.47平方米を新築
昭和38年1月
 鋳造実験室283.99平方米を新築
昭和39年2月
 鋳造研究室117.71平方米,受電室28.62平方米を新築
 4月
 福山市沖野上町に福山支所を新設
 11月
 化学試験室にプラスチック開放試験室45.62平方米を増設
 12月
 福山市から土地3,758.17平方米を寄付
昭和40年4月
 広島県立窯業試験場を広島県呉工業試験場竹原支場に改称
 5月
 福山支場庁舎鉄筋コンクリート2階建498.78平方米を山手町に新築移転
昭和42年4月
 金属第1科を金属科に改め,金属第2科を廃止し,溶接科,金属化学科を新設
昭和43年3月
 本場の本館鉄筋コンクリート造3階建2,205平方米,鉄骨平屋建試験室(熱処理,窯業)339.82平方米を新築
 6月
 竹原支場を廃止し,本場に窯業科を設置
 12月
 車庫42平方米を設置
昭和46年4月
 機構改革により科制を廃止し,総務部,公害研究室,機械部,金属部,化学部,福山支場の4部1室1支場とする。
 9月
 呉市からの借受用地のうち565.35平方米を交換受
昭和47年3月
 精密測定室鉄筋コンクリート平屋建260.90平方米を新築
 11月
 呉市有地808.08平方米(借受用地550.43平方米,その他257.65平方米)を交換受(呉市からの借受地は1,244.61平方米となる)
昭和48年2月
 機械工作実験室鉄骨造平屋建225.25平方米を新築
 3月
 酸化還元凝集沈澱方式の排水処理施設を本場,支場に新設
 本場能力2t/H 支場能力0.7t/H
 9月
 福山支場に熱処理実験場55.51平方米を新設
昭和50年7月
 福山支場に車庫21平方米,プロパン庫0.91平方米を新設
昭和51年3月
 福山支場に機械工作実験室鉄骨スレート葺平屋建82平方米を新設
 庁舎一階の一部を改造,恒温恒湿室を新設
昭和57年3月
 車庫18平方米を増築
 4月
 公害研究室をエネルギー対策室に,機械部を機械電子部に改組
昭和59年3月
 熱処理実験室内に炭素繊維応用加工技術開放試験室を新設
 4月
 広島県立西部工業技術センターに改称し,企画管理部,エネルギー対策室,システム開発部,金属加工部,応用化学部及び福山支所となる。
 11月
 開放試験室軽量鉄骨造平屋建54.61平方米を新築
昭和60年3月
 敷地内に(財)広島県産業技術振興機構のフロンティア技術センターを新設
 3月
 窯業材料実験室内に炭素繊維応用加工技術開放試験室を増設(50.50平方米)
昭和62年4月
 組織が改正になり,福山支所が廃止され広島県立東部工業技術センターの機械金属部,電子応用部となる。
昭和63年4月
 エネルギー対策室を資源開発部に改組
平成3年10月
 呉市阿賀南2丁目10-1で新庁舎の起工式を行う。
平成5年3月
 新庁舎完成,移転完了(敷地面積19,600平方米,建物面積10,288平方米)
 4月
 新センター開所式および行事施行(情報技術部、材料技術部、生産技術部、システム技術部、資源環境部)
平成11年4月
 東広島市に生産技術アカデミーを開所
 (情報技術部、材料技術部、応用加工技術部、資源環境技術部、アカデミー)
平成19年4月
 広島県立総合技術研究所 西部工業技術センターに改組
 (技術支援部、材料技術研究部、加工技術研究部、生産システム研究部、製品設計研究部)
平成21年4月
 炭素繊維プロジェクトチームを設置,自動車部品の生産に適したCFRP成形技術の研究開発をスタート
平成22年4月
 金型加工プロジェクトチームを設置,金型高精度加工技術に関する研究開発をスタート
平成25年3月
 金型加工プロジェクトチームが研究期間満了につき終了
平成25年4月
 産業用ロボットプロジェクトチームを設置,次世代産業システム技術に関する研究開発をスタート
平成28年3月
 産業用ロボットプロジェクトチームが研究期間満了につき終了

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