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平成28年度第3回食品研究交流事業「広島の食の魅力」の発信に向けて~技術開発・商品開発・連携~」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月16日更新

食品工業技術センター > 食品研究交流事業


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(一社)広島県食品工業協会と広島県立総合技術研究所食品工業技術センターでは,広島ならではの食材を用いた商品化事例等をご紹介するため,標記の講演会を開催いたしました。 多数ご参加くださり,ありがとうございました。

日時

平成29年3月8日(水曜日)講演会 14時30分~17時00分
交流会 17時15分~19時15分

場所

広島ガーデンパレス(広島市東区光町1丁目15-21  TEL:082-262-1122)

講演会内容

「一般消費者が持つ広島県の「食」のイメージ,外国人から見たお土産ディスプレイ」
公益社団法人中国地方総合研究センター 主席研究員 吉原 俊朗 様

広島県の食資源のイメージについて,首都圏・関西圏在住者アンケート調査結果を中心にご紹介します。加えて,外国人から見たお土産店のディスプレイの良い点,悪い点について,広島駅を事例としてご紹介しました。

事例発表 「ひろしま一途な純米酒」
白牡丹酒造株式会社,高津堂,株式会社酒商山田,食品工業技術センター

食品工業技術センターが開発した広島の名物料理に合う「ひろしま一途な純米酒」について,研究開発から商品化,関連業界の連携など,一連の取組みを紹介しました。交流会では商品化された3種と開発中2種の試飲(名物料理とセット)も行いました。 

「Calbee Future Labo(カルビーフューチャーラボ)の挑戦」
カルビー株式会社 クリエイティブディレクター 山邊 昌太郎 様

カルビー創業の地広島にて昨年10月に設立した「Calbee Future Labo」。アイデアレベルから「社外の方々と協働」し,「徹底した消費者視点」をもって,「社外の視点や技術」活かしつつ、新商品を生み出す、その取組みをご紹介しました。

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