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平成29年度試験醸造酒「明魂」販売のご案内(純米酒「明魂」を販売中です。)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月25日更新

食品工業技術センター > 平成29年度試験醸造酒「明魂」販売のご案内

ふくらみのある味わいとキレのある純米酒「明魂」を販売中です。


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 当センターでは,県内酒造会社の新商品開発を支援するため,酵母や酒米に関する研究の一環として「明魂」を試験醸造し,例年,県民の皆様に販売しております。

明魂

※20歳以上の方のみに販売します。

販売日

平成29年10月12日(木曜日)午前9時から販売します。
(土曜日・日曜日・祝日を除く,9時から12時まで,13時から16時まで販売しております。)

販売価格及び販売数量

販売価格表

容量

価格

純米酒「明魂」

720mL

1,800円

※在庫がなくなり次第,販売は終了します。
大吟醸酒「明魂」は完売いたしました。

販売方法

対面販売

当センター2階の総務担当において販売します。
「明魂注文票」をダウンロードし,必要事項をご記入の上,代金と一緒にご持参ください。

注文販売

注文方法

「明魂注文票」をダウンロードし,必要事項をご記入の上,郵送,ファックス又は電子メールにより申し込んでください。
同じ職場,所属等で複数の方の申し込みがある場合は1枚にまとめて記入してください。

商品の受け渡し方法

原則,当センター2階の総務担当で,受け取りを希望される日時に,代金と引き換えで商品をお渡しします。
注文票には必ず12月1日(金曜日)までの希望受け取り日時(土曜日・日曜日・祝日を除く9時から12時まで,13時から16時まで)を必ず記入してください。
希望日時に受け取りができなかった場合は,必ず当センター(082-251-7431)にご連絡ください。
連絡がないまま受取日を過ぎますと,キャンセル扱いとさせていただきます。

明魂の説明

明魂とは

「明魂」は,広島県立総合技術研究所食品工業技術センターで試験醸造される清酒の商品名です。
当センターでは,昭和3(1928)年から酒類の製造販売の免許を所有しています。この免許を所有しているのは,全国の公設試験研究機関の中でも新潟県と本県だけです。
「明魂」の名前は,昭和4(1929)年,当時の県職員への公募により名付けられました。
また,酒豪としても知られた文豪井伏鱒二氏が「明魂」に対して,
『口に含んだときは水のように淡く,飲みくだすときいい匂いと味が伝わってくる。すぐ顔のあたりが温かくなる・芳醇というのはまさにこんな趣のものではないか。』
と絶賛したとの逸話もあります。

 大吟醸「明魂」について

大吟醸明魂

広島県産「千本錦」を35%まで精米し,広島県酒造組合と共同で開発した「広島吟醸酵母26BY」と,「熊本酵母KA-1」を用いて,
最新の製麹技術と発酵管理技術により平成28年12月に醸造しました。

搾りたての風味を大事にするために,昨年の冬に火入れ(低温殺菌)を行い,火入れ後は急速冷却を行いました。

高精白米を使用したことと,本年9月まで低温熟成させたことによって,きめ細かい味わいを有したお酒となっています。

冷蔵庫等の冷暗所で保管され,少し冷えた状態で食前酒,食中酒としてお召し上がりください。

純米「明魂」について

純米明魂

県内酒造業界の要望を受け,清酒酵母である「KA-1-25」,「きょうかい901号」及び「熊本KA-1」の比較を行うために,
原料米に精米歩合60%の広島県産の八反錦を用いて試験醸造を行い,その製成酒をブレンドして瓶詰しました。

この純米酒は,昨年の冬に火入れ(低温殺菌)を行い,火入れ後は急速冷却を行いました。

本年9月まで低温熟成させ,穏やかな香りに加え,ふくらみのある落ち着いた味わいと,キレのある酸味を特徴としています。

冷蔵庫等の冷暗所で保管され,少し冷えた状態から燗酒までの幅広い温度帯で,食中酒としてお召し上がりください。

申込み・問合せ先

広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター 総務担当
〒732-0816 広島市南区比治山本町12-70
電話:082-251-7431  Fax:082-251-6087
電子メール skcsoumutan@pref.hiroshima.lg.jp

ダウンロード

販売案内 (PDFファイル)(163KB)
明魂注文票 (Excelファイル)(48KB)
明魂注文票 (PDFファイル)(141KB)
大吟醸「明魂」について (PDFファイル)(67KB)
純米「明魂」について (PDFファイル)(71KB)

関連情報

«明魂 試飲会のご案内»
頼山陽史跡資料館にて,明魂の試飲会が開催されます。
解説を聞きながら明魂を味わうことのできるこの機会に,是非お越しください。

試飲会 「明魂」を猪口っと味わう会
会場:頼山陽史跡資料館ロビー(広島市中区袋町5-15)
参加費:800円(カープ利き猪口をお持ち帰り・入館料込)
定員:各回50人
申込み:当日受付(先着順)

日時 全3回

開催日

時間

(1)平成29年10月14日(土)午後1時30分~3時30分
(2)平成29年10月21日(土)午前10時~12時
(3)平成29年10月28日(土)午前10時~12時

試飲会の詳細についてはこちら (PDFファイル)(2.54MB)をご確認ください。

なお,この試飲会は酒をこよなく愛した頼山陽の展示会に合わせて開催されるものです。
頼山陽の展示会,また,11月開催の頼山陽文化講演会もご一緒にお楽しみください。

展示会「頼山陽と酒 一杯一杯復(また)一杯」の詳細はこちら (PDFファイル)(1.36MB)

文化講演会「日本の酒造りは江戸時代に完成した!」の詳細はこちら (PDFファイル)(1.12MB)

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