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平成28年度試験醸造酒「明魂」販売終了のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月1日更新

食品工業技術センター > 平成28年度試験醸造酒「明魂」のご案内


大吟醸「明魂」,純米吟醸「明魂」好評につき完売いたしました。

明魂の説明

明魂とは

「明魂」は,広島県立総合技術研究所食品工業技術センターで試験醸造される清酒の商品名です。
当センターでは,昭和3(1928)年から酒類の製造販売の免許を所有しています。この免許を所有しているのは,全国の公設試験研究機関の中でも新潟県と本県だけです。
「明魂」の名前は,昭和4(1929)年,当時の県職員への公募により名付けられました。

また,酒豪としても知られた文豪井伏鱒二氏が「明魂」に対して,
『口に含んだときは水のように淡く,飲みくだすときいい匂いと味が伝わってくる。すぐ顔のあたりが温かくなる・芳醇というのはまさにこんな趣のものではないか。』
と絶賛したとの逸話もあります。

 大吟醸「明魂」について

 広島県産「山田錦」と「千本錦」を35%まで精米し,広島県が開発した「広島もみじ酵母®」などを用いて,最新の製麹技術と発酵管理技術により平成27年12月に醸造しました。
搾りたての風味を大事にするために,昨年の冬に火入れ(低温殺菌)を行い,火入れ後は急速冷却を行いました。
本年9月まで低温でゆっくり熟成させ,活性炭を全く使用していないため,きめ細かい味わいと穏やかな吟醸香を有したお酒となっています。
冷蔵庫等の冷暗所で保管され,少し冷えた状態で食前酒,食中酒としてお召し上がりください。
⇒ 「広島もみじ酵母®」の説明は,こちらをご覧ください。

純米吟醸「明魂」について

精米歩合60%の広島県産「八反錦」を使用した純米吟醸酒に,精米歩合35%の広島県産「千本錦」と「山田錦」を使用した純米大吟醸酒をブレンドし,約1年間低温で,ゆっくり熟成させました。
本年9月まで低温でゆっくり熟成させ,活性炭を全く使用していないため,ふくらみのある落ち着いた味わいと穏やかな吟醸香を有したお酒となっています。
冷蔵庫等の冷暗所で保管され,少し冷えた状態で食前酒,食中酒としてお召し上がりください。

ダウンロード

大吟醸「明魂」について (PDFファイル)(74KB)
純米吟醸「明魂」について (PDFファイル)(73KB)

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