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研究論文

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食品工業技術センター研究開発・成果>研究論文


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平成24年(2012年)

1.Mechanical properties of softened foodstuffs processed by freeze–thaw infusion of macerating enzyme
  Sayaka Nakatsu,Kaoru Kohyama,Yayoi Watanabe,Kenya Shibata,Koji Sakamoto,Mitsuya Shimoda,
  Innovative Food Science and Emerging Technologies (16),267-276(2012)

2.凍結含浸法による野菜の煮物の調理工程における食品衛生指標細菌の消長
 村上和保,渡部佳美,石黒理恵,松原亜衣子,大石真己,寺西美香,前田倫,中津沙弥香,坂本宏司
 日本家政学誌,63(3),117-124(2012)

3.Multivariate Analyses and Characterization of Volatile Components in Citrus Species 
Kenta Yamamoto, Ayumi Yahada, Kumi Sasaki, Koji Sakamoto, Kazunori Ogawa and Hideaki Ohta,
Food Science and Technology Research,19(1),39-49(2013)

4.広島発 凍結含浸法の実用化と普及に向けた取組みについて
 杉岡光
 日本生活支援工学会誌,12(2),64(2013)

5.「広島発」凍結含浸の本格普及を目指して
 土居睦明
 食品の試験と研究,No.47,48(2012)

6.酵素による分子改変を利用した動物性素材の食感・食味創造技術の開発
 梶原良,柴田賢哉,若崎由香
 食品の試験と研究,No.47,70(2012)

7.圧力を利用した食品加工・微生物制御技術
 重田有仁
 食品の試験と研究,No.47,71(2012)

8.凍結含浸法による高齢者・介護用食品製造技術
 坂本宏司
 高齢者用食品の開発と展望,
 大越ひろ,渡邊 昌,白澤卓二監修,シーエムシー出版,pp152-158,(2011)

9.高齢化社会に対応する美味技術-凍結含浸技術について-
 柴田賢哉
 美味技術学会誌,11(2),60-65(2012)

10.凍結含浸法によるバリアフリー型介護食の開発と一般食品加工への応用
 坂本宏司
 化学工学,77(2),103-105(2013)

平成23年(2011年)

1.無洗米を用いた実用規模での清酒醸造
 川上晃司,三上隆司,小林信也,瀬戸富央,山根健,山根雄一,大土井律之,谷本昌太
 日本醸造協会誌,107(2),125-133(2012)

2.UV-Blocking Film for Food Storage using Titanium Dioxide
 Akihiko HASHIMOTO and Koji SAKAMOTO,
 Food Science and Technology Research Vol. 17 (2011) , No. 3 pp.199-202.

3.Production of Angiotensin I-Converting Enzyme-Inhibitory Peptides in a Freeze-Thaw Infusion-Treated Soybean 
 Ryo KAJIHARA, Kenya SHIBATA, Sayaka NAKATSU and Koji SAKAMOTO,
 Food Science and Technology Research Vol. 17 (2011) , No. 6 pp.561-565.

4.凍結含浸法
 坂本宏司,柴田賢哉
 進化するテクスチャー研究,
 山野善正監修,エヌティエス,pp.467-481(2011).

5.高齢者向け調理食材の開発
 坂本宏司
 調理食品と技術,17(3), 29-37(2011).

6.凍結含浸法による食材の軟化
 坂本宏司
 食品酵素化学の最新技術と応用II ,
 井上國世監修,シーエムシー出版 (2011).

平成22年(2010年)

1.凍結含浸法による高齢者に対応した高品質食材の開発
 坂本宏司
 研究ジャーナル,33(5),34-38(2010).

2.凍結含浸法を用いた見た目においしい咀嚼・嚥下困難者用食品に開発
 坂本宏司
 フードケミカル,26(5),52-56(2010).

3.凍結含浸法による果実の軟化処理
 若崎由香
 果樹試験研究推進協議会 vol.17 P22~24 2010.7.1

4.凍結含浸法により軟化処理したレンコンの消化性
 中津沙弥香,柴田賢哉,坂本宏司 
 食品科学工学会誌,57(10),434-440 (2010).

5. Effects of Freezing Conditions on Enzyme Impregnation into Food Materials by Freeze-Thaw Infusion
 Shibata K., Sakamoto K., Ishihara M., Nakatsu S., Kajihara R., Shimoda M.
 Food Science and Technology Research, Vol.16, No.5,359-364 (2010)

6.Enzymatic Production of Malto-oligosaccharide in Potato by Freeze-Thaw Infusion
 Shibata K., Sakamoto K., Nakatsu S., Kajihara R., Shimoda M.
 Food Science and Technology Research,Vol.16,No.4,273-278(2010)

7.凍結含浸法によるジャガイモへの油脂含浸 
 渡邊弥生,石原理子,中津沙弥香,坂本宏司
 食品科学工学会誌,58(2),51-54(2011).

8.凍結含浸法による軟化根菜類の高齢者による摂食評価
 中津沙弥香,石原理子,前西政恵(あと会),柴田賢哉,坂本宏司,横山輝代子(あと会)
 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会,14(2),95-105(2010)

9.凍結含浸処理した魚介類の軟化と筋肉タンパク質の変化
 永井崇裕,福馬敬紘,中津沙弥香,柴田賢哉,坂本宏司 
 日本水産学会誌,77,402~408(2011)

平成21年(2009年)

1.Characterization of four plasmids harboured in a Lactobacillus brevis strain encoding a novel bacteriocin,
 brevicin 925A, and construction of a shuttle vector for lactic acid bacteria and Escherichia coil.
 Wada T., Noda M., Kashiwabara F., Jeon HJ., Shirakawa A., Yabu H., Matoba Y., Kumagai T.,
 Sugiyama M.
 Microbiology. 155(5), 1726-1737(2009)

2.広島県内における水素利用技術の開発状況
 樋口浩一
 生物工学会誌,87(6),306(2009)

3.超臨界水を利用した食品廃棄物のガス化の基礎的検討
 宗綱洋人,今村邦彦,玉井正弘,樋口浩一,橋本寿之(広島総研),野口賢二郎(東洋高圧)
 松村幸彦(広島大院)
 日本エネルギー学会,第88巻,第2号,147-154(2009)

4.乾式メタン発酵による有機性廃棄物からのメタン回収
 藪宏典,坂井智加子,藤原朋子(広島総研),中島田豊,西尾尚道(広島大院)
 生物工学会誌,87(10),481(2009)

5.凍結含浸法を利用した新食感食品の製造技術
 坂本宏司
 食品の包装,40,55-58(2009)

6.レモン搾汁残渣圧搾液の血糖値上昇抑制作用
 石原理子,藤原朋子,柴田賢哉,坂本宏司(広島総研),
 黒柳正典,武藤徳男(県立広島大)
 食品の試験と研究,43,114(2009)

7.真空包装機を用いた凍結減圧酵素
 中津沙弥香,柴田賢哉,石原理子,坂本宏司
 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌,13(2),120-127(2009.8.31)

8.凍結含浸法による新しい介護食の可能性
 坂本宏司
 臨床と栄養,115(3),234-235(2009)

9.味噌及びその熱水抽出高分子画分による大腸前がん病変抑制作用
 渡部緑,塩野忠彦,蔵尾公紀,河村大造(広島総研),
 渡辺敦光(広島大学原爆放射線医科学研究所)
 機能性食品と薬理栄養,Vol. 6,No. 1,52(2009)

10.アユのエドワジエライクタルリ感染症
 永井崇裕
 養殖,575,102(2009.3)

11.近年の内水面有用魚種の疾病とその対策について(広島県の事例を中心として)
 永井崇裕
 日本水産資源保護協会季報,519,20(2009)

平成20年(2008年)

1.広島ラーメンの開発と普及
 食品と技術,446(8),28-30(2008)

2.広島県における機能性食品研究プロジェクトと産学官による研究会の連携
 東敏生
 食品と技術,43(12),75-76(2008)

3.固形有機性廃棄物のメタン発酵
 藪宏典
 生物工学会誌,86(5),239(2008)

4.Ammonia-methane two-stage anaerobic digestion of dehydrated waste-activated sludge
 Nakashimada Y., Ohshima Y., Minami H., Yabu H., Namba Y. and Nishio N.
 Applied Microbiology and Biotechnology,79(6),1061-1069(2008)

5.高血圧自然発症ラットにおけるモリンガ葉水抽出物の抗高血圧作用
 梶原良,中津沙弥香,塩野忠彦,柴田賢哉,石原理子,坂本宏司(広島総研),
 武藤徳男(県立広島大)
 日本食品科学工学会誌,55巻(4号),183-185(2008.4)

6.硬さ制御技術(凍結含浸法)による食感の創造
 -食べやすく,しかも美味しい介護食品の創出を目指して-
 坂本宏司
 食品加工技術,28(2),35-44(2008)

7.「新しい食品加工技術」凍結含浸法について
 坂本宏司
 あかるい食生活,No. 665,3(2008.9.1)

8.凍結減圧酵素含浸法
 坂本宏司
 日本食品科学工学会誌,9,432(2008)

9.凍結含浸を用いた高齢者・介護用食品の現状と応用
 坂本宏司
 Techno Innovation,69,60-61(2008)

10.凍結含浸法を用いた新食品の開発
 坂本宏司
 食品と開発,43(9),12-14(2008)

11.硬さ制御技術(凍結含浸法)を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司,柴田賢哉,石原理子,中津沙弥香
 日本食品科学工学会誌,55(11),522-528(2008)

12.硬さ制御技術(凍結含浸法)を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司
 広島文教食物栄養研究会誌,26,2-4(2008)

13.昭和六十年ごろの思い出
 土屋義信
 廣島杜氏,第55号,4-5(2008.12)

14.味噌中の住民たちの住みごこち
 塩野忠彦
 生物工学,86,295(2008)

15.凍結含浸を用いた医療用・医療検査用食材・食品の開発
 坂本宏司,柴田賢哉,石原理子,中津沙弥香,梶原良
 食品の試験と研究,42,94-97(2008)

16.養殖アユの新型ビブリオ病
 永井崇裕
 養殖,571,102(2008)

17.無洗米を用いた清酒醸造
 川上晃司,藤井一嘉,谷本昌太ほか
 日本醸造協会誌,103(1),55-56(2008)

18.Enzyme Inactivation and Quality Preservation of Sake by High-Pressure Carbonation 
 at a Moderate Temperature
 S. TANIMOTO, H.MATSUMOTO, K. FUJII, R. OHDOI, K. SAKAMOTO, Y.YAMANE,
 M. MIYAKE, M. SHIMODA and Y. OSAJIMA
 Biosci. Biotechnol. Biochem., Vol. 72(1), 22-28(2008)

19.酵素剤仕込みによる生酒の貯蔵中におけるムレ香の生成抑制
 谷本昌太
 日本醸造協会誌,103(2),74-79(2008)

20.静水圧による微生物制御を利用したイカ肝臓の食塩無添加自己消化エキスの製造
 重田有仁,青山康司,岡崎尚,松井利郎,難波憲二
 日本食品科学工学会誌,55巻(3号),117-120(2008年3月)

21.硬さ制御技術(凍結含浸法)による食感の創造
 -食べやすく,しかも美味しい介護食品を目指して-
 坂本宏司
 食品加工技術,28(2),8-17(2008)

22.水溶性酸化チタンコーティングによる食品用紫外線遮断フィルムの開発
 橋本顕彦,小島一真・坂本宏司
 食品の試験と研究,42,91-93(2008)

23.凍結含浸法を用いた医療用・医療検査用食材・食品の開発
 坂本宏司・柴田賢哉・石原理子・中津沙弥香・梶原良
 食品の試験と研究,42,94-97(2008)

平成19年(2007年)

1.凍結含浸法による食品の硬さ制御
 坂本宏司
 ジャパンフードサイエンス,46(1),70-76(2007)

2.硬さ制御技術(凍結含浸)を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司
 食品と技術,427(1),7-9(2007)

3.凍結含浸法を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司
 STAFF newsletter,18(2),6(2007)

4.硬さ制御技術(凍結含浸法)を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司
 食品の試験と研究,41,84-87(2007)

5.食品製造副産物を主原料とした肥育豚用発酵リキッド飼料の調製と給与成績
 井尻哲(食協)・中山阿紀(カンサイ)・中野公隆(広島県立西条農業高等学校)・
 山内慎也・角川幸治(広島工業大学)・土屋義信
 日本養豚学会誌,44(2),31-39(2007)

6.発酵リキッド飼料を給与した豚ふん便の16s rDNA配列を用いた菌叢解析
 角川幸治(広島工業大学)・井尻哲(食協)・中野公隆(広島県立西条農業高等学校)・
 山内慎也・土屋義信40-50
 日本養豚学会誌,44(2),40-50(2007)

7.食品残さの発酵リキッド飼料化に用いる乳酸菌の特性評価
 山内慎也・角川幸治(広島工業大学)・松本英之・土屋義信・井尻 哲(食協)
 日本養豚学会誌,44(2),51-58(2007)

8.Yearly Varistions in Brown-Rice Characteristics and Suitablity for Sake Brewing in Hattan-Type
 for Brewing Original Hiroshima Sake
 玉置雅彦,谷本昌太,勝場善之助,土屋隆生
 農業生産技術管理学会誌,14(1),1-7(2007)

9.Inactivation of L. Fructivorans in Sake Using a Continuous Flow System for High-Pressure Carbonation
 谷本昌太,松本英之,藤井一嘉,大土井律之,坂本宏司,山根雄一(酔心山根本店),
 三宅正起(九州女子大),下田満哉,筬島豊(九州大学)
 Food Sci. Technol. Res., 13(3),210-214(2007)

10.凍結含浸法を用いた食材の硬さ制御及び離水防止技術の開発
 中津沙弥香,柴田賢哉,石原理子,坂本宏司
 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌,第11巻(第1号),24-32(2007)

11.硬さ制御技術(凍結含浸法)を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司
 食品工業,光琳,50(12),62-70(2007)

12.Hydrostatic Pressure-Induced Germination and Inactivation of Bacillus Spores
 in Presence or Absence of Nutrients
 Y. SHIGETA, Y. AOYAMA, T. OKAZAKI, Y. HAGURA and K.SUZUKI,
 Food Sci. Technol. Res., 13(3),193-199(2007)

13.静水圧下での食塩無添加によるナマコ内臓の自己消化法
 岡崎尚,重田有仁,青山康司
 日本水産学会誌,73(4),734-738(2007)

14.静水圧による微生物制御を利用した食品加工技術
 岡崎尚,青山康司,重田有仁
 食品工業,50(5月30日号),50-62(2007年5月)

15.静水圧を利用した食品の加工技術(1)
 岡崎尚,重田有仁,青山康司
 食品と容器,Vol. 48,No. 6,324-330(2007)

16.静水圧を利用した食品の加工技術(2)
 岡崎尚,重田有仁,青山康司
 食品と容器,Vol. 48,No. 7,384-389(2007) 

17.静水圧を利用した食品の加工技術(3)
 岡崎尚,重田有仁,青山康司
 食品と容器,Vol. 48,No. 8,436-440(2007) 

18.静水圧を利用した食品の加工技術(4)
 岡崎尚,重田有仁,青山康司
 食品と容器,Vol. 48,No. 9,508-516(2007)

19.硬さ制御技術(凍結含浸法)を用いた高齢者・介護用食品の開発
 坂本宏司
 高温高圧流体技術研究所Letter,24,1-12(2007)

平成18年(2006年)

1.酵素剤仕込による生酒貯蔵中におけるムレ香の生成抑制
 谷本昌太・藤井一嘉・大土井律之・下田満哉
 日本醸造協会誌,101,111-116(2006)

2.Validity of SPME Cryofocusing in Analysis of Volatile Components in Orange Juice
 Akihiko HASHIMOTO, Kazumasa KOZIMA, and Koji SAKAMOTO
 Food Sci. Technol. Res.,12,295-298(2006)
3.凍結含浸法を用いた白花豆の硬さ制御技術の開発
 柴田賢哉・石原理子・坂本宏司
 日本食品科学工学会誌,53,566-571(2006)

4.Decreased Hardness of Dietary Fiber-rich Foods by the Enzyme-infusion Method
 Koji SAKAMOTO, Kenya SHIBATA, and Masako ISHIHARA
 Biosci. Biotechnol. Biochem.,70,1564-1570(2006)

5.Flavonoid composition of fruit tissues of citrus species
 Yoichi NOGATA, Koji SAKAMOTO, Hiroyuki SHIRATSUCHI, Toshinao ISHII,Masamichi YANO, and Hideaki OHTA
 Biosci. Biotechnol. Biochem.,70,178-192(2006)

6.Fluctuations in Volatile Compounds in Leaves, Stems, and Fruits of Growing Coriandes
 (Coriandrum sativum L.) Plants
 Kaori KOHARA, Yukari SAKAMOTO, Harumi HASEGAWA, Hiroshi KOZUKA,Koji SAKAMOTO and Yasuyoshi HAYATA
 J. Japan. Soc. Hort. Sci. 75,267-269(2006)

7.Deodorizing effect of coriander on the offensive odor of the porcine large intestine
 Kaori KOHARA, Reiko KADOMOTO, Hiroshi KOZUKA, Koji SAKAMOTOand Yasuyoshi HAYATA
 Food Sci. Technol. Res.,12,38-42(2006)

8.乾燥カキ,かきの塩辛,かきエキス
 岡崎尚
 全国水産加工品総覧(光琳),96-97,444-445,601-602(2006)

9.食品別変敗防止の実践-佃煮
 岡崎尚
 食品別変敗防止ハンドブック(サイエンスフォーラム),247-250(2006)

10.圧力による静菌効果を利用した自己消化分解エキスの開発
 岡崎尚・青山康司・重田有仁
 高圧力下の生物科学(さんえい出版),121-124(2006)

11.野菜類の免疫増強作用
 太田義雄
 フードリサーチ,610,39-42(2006)

平成17年(2005年)

1.連続処理高圧カーボネーションによる生酒中の酵素失活(英文)
 谷本昌太・松本英之・藤井一嘉・大土井律之・坂本宏司・出羽信也・山根雄一・三宅正起・下田満哉・筬島豊
 Biosci. Biotechnol. Biochem.,69,2094-2100(2005)

2.パージ・トラップ法による煮干イワシの臭気成分の分析
 谷本昌太・坂本宏司・守本京三
 日本水産学会誌,71,215-217(2005)

3.酒造用原料米の無線米化技術の開発
 三上隆司・谷本昌太・藤井一嘉
 食料と安全,10,62-64(2005)

4.Non-thermal inactivation of Bacillus spores by pressure-holding
 Yasushi AOYAMA, Yujin SHIGETA, Takashi OKAZAKI, Yoshio HAGURA and Kanichi SUZUKI
 Food Sci. Technol. Res.,11,324-327(2005)

5.Germination and Inactivation of Bacillus subtilis spores under combined conditions of
 hydrostatic pressure and medium temperature
 Yasushi AOYAMA, Yujin SHIGETA, Takashi OKAZAKI, Yoshio HAGURA and Kanichi SUZUKI
 Food Sci. Technol. Res.,11,101-105(2005)

6.圧力による生物制御技術を利用した自己消化分解エキスの開発
 岡崎尚
 フードケミカル,1月号,52-54(2005)

7.Pressure-Assiste Processing
 Takashi OKAZAKI, Kanichi SUZUKI
 Termal Food Processing (CRC Press),527-566(2005)

平成16年(2004年)

1.おからのレトルト処理による微粒子化
 釘宮正往・平田健
 広島県立女子大学生活科学部紀要,10,33-39(2004)

2.酵母による食用廃油からの糖脂質生産技術の開発
 角川幸治・土屋義信
 食品の試験と研究,35,95-98(2004)

3.The possibility of treatment of oil contained wastewater using Glycolipid producing yeast
 Koji Kakugawa, Yoshinobu Tsuchiya
 13th Japan/Korea Symposium on Water Environment, 17-25(2004)

4.清酒の火入れ中の酵素失活津挙動
 谷本昌太・松本英之・藤井一嘉・大土井律之・坂本宏司・出羽信也・山根雄一・下田満哉・筬島豊
 日本醸造協会誌,99,208-214(2004)

5.スケトウダラすり身加熱ゲルの戻りに及ぼす豚プラズマ成分の影響
 谷本昌太・山下民治・関伸夫
 日本水産学会誌,70,194-199(2004)

6.マウス・マクロファージ培養細胞(J774A.1)による腫瘍壊死因子
 ‐α産生に及ぼすイソチオシアネートの影響(英文)
太田義雄・八巻幸二・大澤俊彦・川岸舜朗
Biosci. Biotechnol. Biochem.,68,1375-1378(2004)

7.水溶液中におけるイソチオシアネートの分解に及ぼすシクロデキストリンの分解抑制効果(英文)
 太田義雄・松井佳久・大澤俊彦・川岸舜朗
 Biosci. Biotechnol. Biochem.,68,671-675(2004)

8.広島菜漬の魅力とその未来
 太田義雄
 フードリサーチ,588,23-26(2004)

9.凍結減圧酵素含浸による植物組織の軟化および単細胞化
 坂本宏司・柴田賢哉・石原理子・井上敦彦
 日本食品科学工学会誌,51,395-400(2004)

10.Growth Inhibition of Microorganisms by Hydrostatic Pressure
 Yasushi AOYAMA, Yujin SHIGETA, Takashi OKAZAKI, Yoshio HAGURA and Kanichi SUZUKI
 Food Sci. Technol. Res.,10,268-272(2004)

11.圧力を利用した食品加工技術の実用化
 岡崎尚
 広島人((財)広島地域社会研究センター),79,53-68(2004)

12.Effects of Lonized Cyclodextrion on Decomposition of Allyl Isothianete in Alkaline Solutions.
 OHTA, Y., TAKATANI, K., and KAWASAKI, S.
 Biosci. Biotechnol. Biochem.,68,433-435(2004)

平成15年(2003年)

1.味噌の放射線防御作用並びにACF抑制作用を引き起こす有効成分の解析の試み
 川野一之・松田聡介・柏原昌次・樫本尚樹・影山典子・橋本佳代子・上坂敏弘・加藤修・渡辺敦光
 味噌の科学と技術,51(12),429-434(2003)

2.Evaluation of aroma compounds contributing to muskmelon flavor in Porapak Q extarcts
 by aroma extract dilution analysis
 Y., Hayata, T., Sakamoto, C., Maneerat, H., X. Li, H., Kouzuka, and K., Sakamoto
 J. Agric. Food Chem., 51, 3415-3418(2003)

3.Differential recovery of terpene hydrocarbons and oxygenated compounds from condensates
 containing essential oil discharged during concentration of citrus juices using a ceramic membrane
 K., Sakamoto, K., Fujii, A., Inoue, H., Kozuka and H., Ohta
 Food Sci. Technol. Res.,9,11-16(2003)

4.アブラナ科野菜の漬物の特性とその機能性
 太田義雄
 食品と科学,45(3),78-82(2003)

5.加圧下における食塩無添加魚タンパク質の自己消化
 岡崎尚・重田有仁・青山康司・難波憲二
 Fisheres Sci.,69,1257-1262(2003)

6.二十世紀ナシの氷温貯蔵中における揮発性成分量の変化
 石川行弘・中村麻里・守本京三
 氷温科学,6,76-82 (2003)

平成14年(2002年)

1.Measurement of the Concentrations of Mannosylerythritol Lipid and Soybean Oil in the Glycolipid
 Fermentation Process Using Near infraed Spectroscopy
 Kazuhiro Nakamichi, Ken-ichiro Suehara, Yasuhisa Nakano, Koji Kakukawa,
 Masahiro Tamai and Takuo Yano
 Journal of Near Infrared Spectroscopy, 10, 53-61(2002)

2.Kurtzmanomyces sp. I-11が生産するリパーゼのcDNAクローニングとその解析
 角川幸治・庄林愛・鈴木修・宮川都吉
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 66, 1328-1336 (2002)

3.糖脂質生産酵母Kurtzmanomyces sp. I-11が生産するリパーゼの精製とその性質
 角川幸治・庄林愛・鈴木修・宮川都吉
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 66,978-985 (2002)

4.マンノシルエリスリトールリピッド生産酵母,Kurtzmanomyces sp. I-11の分離
 角川幸治・玉井正弘・今村邦彦・宮本圭子・三好省三・森永由紀・鈴木修・宮川都吉
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 66,188-191 (2002)

5.RAPD法による大豆の品種判別
 藪宏典
 食品と技術,367(1),18-20(2002)

6.完熟味噌によるマウスの放射線防御作用
小原正之・陸恵梅・濱田仁美・西岡輝之・影山典子・石村美祐・白木克尚・上坂敏弘・加藤修・渡辺敦光・川野一之
味噌の科学と技術,50(1),21-27(2002)

7.Analysis of aroma volatile compounds in 'Miyabi' Melon (Cucumis melo L.)
 using the Porapak Q column concentration method
 Y., Hayata, K., Sakamoto, H., Kouzuka and Y., Osajima
 J. Japan. Soc. Hort. Sci.,71,517-525(2002)

8.Flavor volatile analysis of 'House Momotaro' tomato fruit at different ripening stages
 by Porapak Q column extraction
 Y., Hayata, C., Maneerat, H., Kouzuka, K., Sakamoto and Y., Osajima
 J. Japan. Soc. Hort. Sci.,71,473-479(2002)

9.Sulfur-Containing compounds in the aroma volatiles of melon fruit 'Miyabi'
 T., Sakamoto, H., Hayata, H., Kouzuka, k., Sakamoto, O., Nishimura, H., Masuda and Y., Osajima
 J.Japan. Soc.Hort.Sci.,71,388-391(2002)

10.Application of the Porapak Q column extraction method for tomato flavor volatiles analysis
 C., Mannerat, Y., Hayata, H., Kouzuka, K., Sakamoto and Y., Osajima
 J. Agric. Food Chem., 50,3401-3404(2002)

平成13年(2001年)

1.“発酵風味液”を利用したパンの製造
 三浦芳助・玉井正弘
 New Food Industry,43(11),48~52 (2001)

2.血漿蛋白質の異臭が乳化液状ドレッシングの香気特性に及ぼす影響
 古賀菱子・古賀貴子・坂本宏司・太田英明
 日本食品科学工学会誌,48,507-513(2001)

3.グルコース-グリシン溶液及びホワイトソースの褐変反応に対する加圧加熱併用の影響
 岡崎尚,山内慎也,米田達雄,鈴木寛一
 Food Sci. Technol. Res. 7,285-289 (2001)

4.スナック・菓子類の光酸化と防止
 石川行弘・守本京三
 食品加工技術(日本食品機械研究会誌),21(3),138-144 (2001)

5.スケトウダラ肉糊の坐りに及ぼす糊化でん粉添加の影響
 山下民治・関伸夫
 日本水産学会誌,67,881-886(2001)

平成12年(2000年)

1.可視光および近赤外光による米飯の官能評価
 三上隆司・柏村崇・土屋義信・西尾尚道
 日本食品科学工学会誌,47,787-792(2000)

2.エタノール耐性の低下した味噌酵母の分離とその応用
 河村大造・川野一之
 日本醸造協会誌,95,378-382(2000)

3.冷凍貯蔵中にイカ外套筋表面に生じた白色析出物の主要成分
 谷本昌太・岡崎尚・守本京三・米田達雄
 日本水産学会誌,66,489-492(2000)

4.酒造好適米新品種「千本錦」の醸造特性
 大土井律之・松本英之・橋本寿之・土屋義信・末成和夫・手島義春・土屋隆生・勝場善之助
 日本醸造協会誌,95,465-471(2000)

5.酒造好適米品種「こいおまち」の醸造特性
 松本英之・大土井律之・橋本寿之・土屋義信・末成和夫・手島義春・土屋隆生・勝場善之助
 日本醸造協会誌,95,373-377(2000)

6.カラシ油の特性と食品への利用
 太田義雄
 食品と技術,348,13-15(2000)

7.静水圧と組み合わせた加熱処理による耐熱性細菌の死滅挙動
 岡崎尚・角川幸治・米田達雄・鈴木 寛一
 Food Sci. Technol. Res. 6,204-207(2000)

8.かまぼこの戻りに及ぼす鶏卵成分の影響
 山下民治
 水練技術懇談会会報,10,79-82(2000)
9.Kinetic and Thermodynamic Analysis of the Cyclodextrin-Allyl Isothiocyanate Inclusion Complex
 in an Aqueous Solution
 Yoshio OHTA, Kenichi TAKATANI
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 64,190-193 (2000)

平成11年(1999年)

1.The Change of ATP and Its rerated Compounds in Freshwater Fish during Ice Storage
 Shota TANIMOTO, Takashi HIRATA and Morihiko SAKAGUCHI
 Proceeding of the Japan and China Joint Workshop,35-42 (1999)

2.果汁工業への膜利用-無機質膜によるカンキツ果汁の清澄化とフレーバーの回収
 坂本宏司・太田英明
 食品膜技術懇談会第11回秋季研究例会,42-49(1999)

3.市販発酵風味液を利用したパンの製造とその品質評価
 三浦芳助,玉井正弘,市川知美,上田紫乃

4.ALUMINIUM ION BINDING BY ALGINATE
 Hiroe Okuda and Sadato Nakagawa
 10th WorldCongress of Food Science and Technology, Sydney, Australia, Abstract book, 123(1999)

5.生めんの保存性に及ぼすサイクロデキストリンを含有するアルコール製剤の影響
 大木琢二・平田健
 月刊フードケミカル,5(6),106-110(1999)

6.スケトウダラ肉糊の坐りに及ぼすでん粉添加の影響
 山下民治・谷本昌太・関伸夫
 日本水産学会誌,65(5),872-877(1999)

7.淡水魚筋肉の氷蔵中におけるATPとその関連物質の変化
 谷本昌太・平田孝・坂口守彦
 日本水産学会誌,65(1),97-102(1999)

8.魚介類筋肉中におけるグルタチオン含量(英文)
 平田孝・谷本昌太・福永健治・新井博文・坂口守彦
 Fisheries Science,65(1),329-330(1999)

平成10年(1998年)

1.Composition of peel oil of a new citrus hybrid, Citrus unshiu Marc.×Citrus reticulata Blanco
 H. Kozuka, K. Sakamoto and A. Inoue
 広島文教女子大学生活科学研究会「生活科学研究会誌」,16,6-11(1998)

2.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第8報)
 中空糸膜モジュールを用いた濃縮菌体の一部排出培養法による高酸度食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,45(1),44-51(1998)

3.乾燥昆布の調味成分による物性改良
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,45(9),517-525(1998)

4.次亜塩素酸ナトリウムによる野菜の殺菌洗浄
 太田義雄
 食品と科学,40(3),94-98(1998)

5.アリルイソチオシアナートの分解に及ぼすアミノ酸の影響
 太田義雄・川岸舜
 日本食品科学工学会誌,45(12),744-747(1998)

6.積算温度の概念を用いた清酒もろみにおけるボーメおよびアルコール濃度の予測
 山根雄一・谷本昌太・橋本寿之・土屋義信・小泉淳一・西尾尚道・永井史郎
 生物工学会誌,76(9),381-388(1998)

7.セラミックセルを用いた近赤外分光法による清酒もろみの成分測定
 三上隆司・谷本昌太・土屋義信・橋本寿之・大土井律之・門隆興・山根雄一・西尾尚道
 生物工学会誌,76(6),233-237(1998)

8.醸造用水質判定バイオセンサーシステムの開発
 佐々木健・岩永千尋・竹野健次・浜岡 尋・土屋義信
 生物工学会誌,76(2),51-57(1998)

平成9年(1997年)

1.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第7報)
 中空糸膜モジュールを用いた濃縮菌体の一部排出培養法による高酸度食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,44(12),896-904(1997)

2.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第6報)
 中空糸膜モジュールを用いた濃縮菌体の一部排出培養法による高酸度食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,44(12),862-870(1997)

3.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第5報)
 中空糸膜モジュールを用いた濃縮菌体の一部排出培養法による高酸度食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,44(9),677-680(1997)

4.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第4報)
 中空糸膜モジュールを用いた濃縮菌体の一部排出培養法による高酸度食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,44(9),623-631(1997)

5.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第3報)
 中空糸膜モジュールを用いた濃縮菌体の一部排出培養法による食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,44(2),126-132(1997)

6.バイオリアクターによる食酢製造工程の改善に関する研究(第2報)
 中空糸膜モジュールを用いた菌体の完全濃縮培養法による食酢の連続生産
 玉井正弘・丸子修・門隆興
 日本食品科学工学会誌,44(2),119-125(1997)

7.食酢生産の効率化
 玉井正弘
 日本醸造協会誌,92(12),878-884(1997)

8.Prediction of the Concentration of Ehtanol and Acetic Acid in the Culture Brith
 of a Rice Vinegar Fermentation Using Near-Infrared Spectroscopy
 Takuo YANO, Tadanori AIMI, Yasuhisa NAKANO, AND Masahiro TAMAI
 J. Ferment. Bioeng,84(5),461-465(1997)

9.包括固定化酵母を用いた繰り返し回分発酵による発酵風味液の生産
 玉井正弘・三浦芳助・丸本進
 日本食品科学工学会誌,44(7),494-500(1997)

10.食パンの品質評価に関与する要因について
 三浦芳助・玉井正弘・丸本進
 広島女学院大学生活科学部紀要,4,99-107(1997)

11.Effect of Additions of Konjac and Curdlan to Com Starch on Solubility of Extrudates
 Takeshi Hirata, Sandeep Bhatnagar and Milford A. Hanna
 Starch/Starke,49(7/8),283-288(1997)

12.Comparison of Essential Oil components between Leaf and Peel in Citrus Hybrid
 ('Seto unshu'×'Morita ponkan')
 Koji SAKAMOTO, Atuhiko INOUE, Muneichi NAKATANI, Hiroshi KOZUKA,
 Hideaki OHTA and Yutaka OSAJIMA
 Food Sci. Technol. Res. 3,329-335 (1997)

13.幼苗期の葉油成分によるカンキツ珠心胚実生と交雑実生の識別
 坂本宏司・井上敦彦・中谷宗一・河塚 寛・太田英明・筬島豊
 日本農芸化学会誌,71(12),1279-1282(1997)

14.ポンカンを花粉親に用いた交雑品種(‘早香’, ‘サザンレッド’および‘不知火’)の
 果皮精油成分
 坂本宏司・井上敦彦・吉和哲朗・守本京三・中谷宗一・河塚 寛・太田英明・筬島豊
 日本農芸化学会誌,71(4),403-412(1997)

15.セラミック膜によるカンキツ果汁の清澄化とフレーバーの回収に関する研究
 坂本宏司,井上敦彦
 果汁協会報,470(10),10-26(1997)

16.積算温度の概念を用いた清酒もろみ発酵工程の制御(英文)
 山根雄一・西尾尚道・永井史郎・土屋義信・谷本昌太・橋本寿之・大土井律之・小泉淳一
 Proceeding of Asia Pacific Biochemical Engineering Conference,1220-1223(1997)

17.減圧連続蒸留抽出法で捕集したマイワシの魚臭成分
 吉和哲朗・守本京三・坂本宏司・石川行弘・鴇田雅子・森田牧朗
 日本水産学会誌,63(1),222-230(1997)

平成8年(1996年)

1.パン用“発酵風味液”の生産とその添加効果
 三浦芳助・玉井正弘
 New Food Industry,38(12),29-37(1996)

2.米国ネブラスカ州立大学に留学して
 平田健
 応用糖質科学,43(1),133-134(1996)

3.S-methylmethionine Sulfonium in Fruits of Citrus Hybrids
 Koji SAKAMOTO, Atuhiko INOUE, Muneichi NAKATANI, Hiroshi KOZUKA,
 Hideaki OHTA and Yutaka OSAJIMA
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 60, 1486-1487(1996)

4.かまぼこの物性に及ぼす市販大豆たん白質と小麦たん白質の影響の違いについて
 山下民治
 水産ねり製品技術研究会誌,22(6),246-251(1996)

5.水産ねり製品の物性に及ぼすでん粉の種類による影響(2)
 山下民治
 水産ねり製品技術研究会誌,21(8),342-355(1996)

6.水産ねり製品へのでん粉利用技術
 山下民治
 ジャパンフードサイエンス,35(7),39-48(1996)

7.スケトウダラ肉糊の坐りに及ぼす大豆および小麦タンパク質添加の影響
 山下民治・関伸夫
 日本水産学会誌,62(5),806-812(1996)

8.Effects of Casein on Gelling Properties of Surimi Paste
 Tamiharu Yamashita, Hideyo Araki, and Nobuo Seki
 Fisheries Science, 62, 421-426(1996)

9.スケトウダラの冷凍すり身をモデルとした超音波乾燥
 中川禎人・山下民治・三浦光
 日本食品科学工学会誌,43,388-394(1996)

10.アルギン酸の加水分解に及ぼす有機酸の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,43,917-922(1996)

11.乾燥昆布細胞壁の微細構造と調味成分の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,43,727-730(1996)

12.乾燥昆布細胞壁の糖組成と調味成分の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,43,723-726(1996)

13.アルギン酸カルシウムからのカルシウム脱離に及ぼす有機酸ナトリウム塩の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,43,526-534(1996)

14.乾燥昆布の細胞壁構成物質の性状に及ぼす調味成分の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,43,281-287(1996)

15.アルギン酸カルシウムからのカルシウム脱離に及ぼす有機酸,食塩,アミノ酸および糖の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 日本食品科学工学会誌,43,267-274(1996)

16.アルギン酸リアーゼによるアルギン酸分解条件の検討
 奥田弘枝・中川禎人
 広島女学院大学生活科学部紀要,3,121-133(1996)

平成7年(1995年)

1.水産ねり製品の物性に及ぼすでん粉の種類による影響(1)
 山下民治
 水産ねり製品技術研究会誌,21(6),246-258(1995)

2.限外濾過の透過流束に及ぼす精油の影響
 坂本宏司・井上敦彦・太田英明
 日本食品科学工学会誌,42,687-691(1995)

3.温州ミカンの搾汁方式の違いが限外濾過法による果汁の清澄化に及ぼす影響
 坂本宏司・井上敦彦・太田英明
 日本食品科学工学会誌,42,619-626(1995)

4.塩蔵赤紫蘇の香気分析
 坂本宏司・曽余田順子・栗原真由美・土屋義信・吉和哲朗・守本京三
 日本食品科学工学会誌,42,512-518(1995)

5.‘マーコット’ב瀬戸温州’交雑実生における果皮精油の分画濃縮物の成分比較
 坂本宏司・井上敦彦・吉和哲朗・守本京三・中谷宗一・河塚寛・太田英明・筬島豊
 日本農芸化学会誌,69,435-441(1995)

6.白味噌の品質保持について
 川野一之
 日本醸造協会誌,90,424-427(1995)

7.Decomposition Rate of Allyl Isothiocyanate in Aqueous Solution
 Yoshio OHTA, Kenichi TAKATANI, and Shunro KAWAKISHI
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 59, 102-103(1995)

8.次亜塩素酸ナトリウムによるキュウリの殺菌洗浄効果
 太田義雄・高谷健市・中川禎人
 日本食品科学工学会誌,42,661-665(1995)

9.糖類によるアリルイソチオシアナートの分解抑制
 太田義雄・高谷健市・川岸舜朗
 日本農芸化学会誌,69,1175-1177(1995)

10.スケトウダラかまぼこゲルの物性に及ぼす鶏卵成分の影響
 山下民治・関伸夫
 日本水産学会誌,61,580-587(1995)

11.Inactivation of Enzymes in Namazake Using Micro-bubble Supercritical Carbon Dioxide
 Hiroya ISHIKAWA, Mitsuya SHIMODA, Tamotsu KAWANO, Koji SAKAMOTO,and Yutaka OSAJIMA
 Biosci. Biotechnol. Biochem., 59(6), 1027-1031(1995)

12.麻痺性貝毒によって毒化したカキの缶詰加工による減毒
 水田満里・高田久美代・門田達尚・米田達雄・山内慎也
 食品衛生学雑誌,36(3), 423-427(1995)

平成6年(1994年)

1.吟醸酒用原料米の調査結果
 末成和夫・三上隆司・三田村博敏・土屋義信
 日本醸造協会誌,89,241-243(1994)

2.瀬戸温州×森田ポンカン交雑実生の果皮精油成分
 坂本宏司・井上敦彦・吉和哲朗・守本京三・中谷宗一・河塚寛
 日本農芸化学会誌,68,815-820(1994)

3.加圧・加熱の併用処理による耐熱性細菌胞子の殺菌
 岡崎尚・米田達雄・鈴木寛一
 日本食品工業学会誌,41,536-541(1994)

4.卵豆腐の品質保持
 岡崎尚・前重静彦
 食品品質保持技術研究会,研究会参考資料,SQP94-20,1-11(1994)

5.耐熱性細菌胞子の加圧加熱殺菌-食品の殺菌技術としての加熱と加圧の併用技術-
 岡崎尚・米田達雄・鈴木寛一
 High Pressure Bioscience(さんえい出版,京都),242-247(1994)

6.食品の殺菌技術として 加圧・加熱併用処理の可能性
 岡崎尚・米田達雄・鈴木寛一
 食品工業,37(20),73-80(1994)

平成5年(1993年)

1.清酒香気成分のポラパックQカラムによる濃縮
 坂本宏司・下田満哉・筬島豊
 日本農芸化学会誌,67,685-692(1993)

2.広島県の味噌
 川野一之
 味噌の科学と技術,41,233-238(1993)

3.油脂の安定性試験の標準化(第4報)水噴霧加熱フライ安定性試験について
 堀川和夫・荒木幸夫・岩本茂夫・川上 力・古川正博・舩路徳七・善田裕文・
 中野 司・平田芳明・弘井道人・守本京三・堤賢太郎
 J.Jpn. Oil Chem. Soc. (YUKAGAKU),42(6),435-441(1993)

4.種類の異なるデンプンを混合して添加したかまぼこの物性について
 山下民治
 水産ねり製品技術研究会誌,19(4),159-163(1993)

5.中国・四川地方の醸造調味食品製造技術の展望
 王杰・周栄清・川野一之
 日本醸造協会誌,88(11),864-870(1993)

6.自動米形状分析装置を用いた原料米の形状解析
 三上隆司・三田村博敏・金本繁晴・谷本昌太・土屋義信・末成和夫
 日本醸造協会誌,88(5),402-406(1993)

平成4年(1992年)

1.パージ・トラップ法によるマイワシ臭気成分の分析
 吉和哲朗・守本京三・坂本宏司・石川行弘
 日本水産学会誌,58,2105-2110(1992)

2.工場規模で製造した小魚の調味生干し加工品の微生物汚染状況及び製造工程の改善
 吉和哲朗
 日本食品低温保蔵学会誌,18,62-65(1992)

3.Aurantionone Produced by Penicillium aurantio-virens, and Its Antioxidant Activity
 Yukihiro ISHIKAWA, Kyozo MORIMOTO, Takuro SADA, and Takaji FUJIWARA
 J. Jpn. Oil Chem. Soc. (YUKAGAKU),41(11),1107-1110(1992)

4.加熱によるクレアチンからクレアチニンへの変化に関する速度論的研究
 岡崎尚・前重静彦・久保田清
 日本食品工業学会誌,39(4),327-332(1992)

5.非等温および等温熱処理期間に進行するジャガイモの軟化現象のシミュレーション
 岡崎尚・鈴木寛一・前重静彦・久保田清
 日本食品工業学会誌,39(4),295-301(1992)

6.ゲルの圧縮破壊強度に関する研究
 中倉英雄・西垣太・三分一政男・三浦芳助・大佐々邦久
 日本食品工業学会誌,39(1),8-15(1992)

平成3年(1991年)

1.広島県産酒の歴史について
 手島義春
 温古知新,28,57-60(1991)
 清酒もろみ工程のファジィ制御
 土屋義信
 日本醸友会醸造論文集,46,50-69(1991)

2.電解還元処理による大豆の食品加工適性の改善(英文)
 米安実
 大豆加工利用技術国際会議・中国・1990議事録,
 イリノイ大学国際大豆利用計画プロジェクト,75-79(1991)

3.乾燥コンブのアルギン酸の性状に及ぼす調味成分の影響
 中川禎人・奥田弘枝
 調理科学,24(2),108-112(1991)

4.蒸煮によるジャガイモの軟化現象に関する速度論的解析
 岡崎尚・鈴木寛一・前重静彦・久保田清
 日本食品工業学会誌,38(9),784-788(1991)

5.魚肉ねり製品用副原料の有効利用に関する研究(第4報)
 かまぼこの物性に及ぼす市販大豆たん白と小麦グルテン添加の影響
 山下民治
 日本食品工業学会誌,38(10),883-890(1991)

平成2年(1990年)

1.加糖餡の品質改善に関する研究(第6報)自動制御装置による蜜漬け粒餡の製造条件
 安部章蔵
 日本食品工業学会誌,37(6),463-467(1990)

2.加糖餡の品質改善に関する研究(第5報)加圧餡練り条件の検討
 安部章蔵
 日本食品工業学会誌,37(6),458-462(1990)

3.固定化酵母を用いた繰り返し回分発酵による米酢原料用エタノールの生産
 玉井正弘・門隆興・村山徹雄
 日本醗酵工学会誌,68(6),465-474(1990)

4.ファジィ制御法を用いた清酒製造試験
 末成和夫・土屋義信・手島義春・小泉淳一・永井史郎
 日本醗酵工学会誌,68(2),131-136(1990)

5.広島杜氏のもろみ管理のファジィ規則化とファジィシミュレータの構築
 土屋義信・小泉淳一・末成和夫・手島義春・永井史郎
 日本醗酵工学会誌,68(2),123-129(1990)

6.高品質粉末醤油の小規模製造に関する研究
 石野勉・住吉正之・秋山洋文・小松幸男・川野一之・玉井正弘
 日本醤油研究所雑誌,16(3),90-98(1990)

7.遠赤外放射の食品工業への利用の現状と将来
 米田達雄
 照明学会誌,74(12),796-799(1990)

8.清酒もろみ工程のファジィ制御
 土屋義信
 日本醸造協会誌,85(5),300-308(1990)

9.清酒もろみ工程のファジィ制御
 土屋義信・末成和夫・手島義春
 食品工業,33(22),32-42(1990)

10.Fuzzy Control of Sake Brewing
 Yoshinobu TSUCHIYA, Kazuo SUENARI, Yoshiharu TESHIMA, Shiro NAGAI
 Proceeding of Asia-Pacific Biochemical Engineering Conference'90,284-287(1990)

平成元年(1989年)

1.コンニャク芋の乾燥と品質評価
 守田和夫・田原迫昭爾・前梶健治・田中俊一郎・魏長楽
 日本農業機械学会九州支部誌,38,69-76(1989)

2.コンピュータ式蒲鉾蒸器の温度制御(英文)
 矢野卓雄・前梶健治
 日本食品工業学会誌,36(12),1009-1015(1989)

3.加糖餡の品質改善に関する研究(第4報)餡粒子への糖類の浸透と餡粒部の糖液含量
 安部章蔵
 日本食品工業学会誌,36(10),798-804(1989)

4.魚肉ねり製品用副原料の有効利用に関する研究(第3報)
 かまぼこの物性に及ぼすデンプンの種類および加熱条件の影響
 山下民治・米田達雄
 日本食品工業学会誌,36(3),214-221(1989)

5.一倍体低温清酒酵母の酒造適性
 河村大造・土屋義信・末成和夫・手島義春・門隆興・五反田晃・東江昭夫
 日本醗酵工学会誌,67(2),77-81(1989)

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