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技術的課題解決支援事業(ギカジ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

食品工業技術センター業務案内>技術的課題解決支援事業


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「ギカジ」ってなに?

1 課題が発生したら 2 まずは私たちに相談を 3 測定,分析,評価 4 レポートをお渡しします

ギカジってなに?(ギカジのフロー)

  1. 課題が発生したら
  2. お客様からの技術的課題解決依頼に応じて
  3. 総合技術研究所が,調査,測定,分析,評価などの手法を通じて,その課題解決に向けて検討することを請け負うとともに
  4. 技術指導と併せ,検討結果等を記載した技術支援レポートの交付等を行う「有料の制度」です
 
※ただし,次に掲げるものは無料です。
・誰もが用意に入手しうる情報,一般的な知見,公知の技術などに基づいて行う技術指導
・行政上の必要による技術的課題解決支援(危機管理対応を含む)

技術支援レポートって?

 技術支援レポートとして,以下のような内容のものを提供します。

  • 課題の内容
  • 解決へのアプローチ(試料・試験検査の設定条件・内容等)
  • 結果・考察(データの解析等)
  • 技術支援料額
  • その他(添付データ等)
※検討結果の利用にあたっては依頼者の責任と判断において行って下さい。
 また,検討結果の利用により生じた損害については,研究所は一切の責任を負いません。
※検討結果は,第三者の知的財産権に抵触しないことを保障するものではありません。
※広告等を希望される場合には,別途,研究所の承認を受けてください。
※発明等の知的財産権は,原則として広島県に帰属します。

技術支援料はいくらかかるの?

平成29年度の技術支援料は以下の通りです。

技術支援料=技術料(3,465円/時間)
 +光熱水費(286円/時間)
 +設備利用相当額(試験検査等が必要な場合)
 +旅費・運搬費(現地調査・指導が必要な場合)
 +消費税 

 

 



※ただし,依頼者が広島県,鳥取県,島根県,岡山県または山口県内に住所又は事務所若しくは事業所を有する者以外である場合は,技術支援料は2倍となります。

※想定事例で積算している技術支援料は,一般的な場合を想定したものですので,ご依頼の内容によって変わります。

想定事例1

 自社の加工食品に硬い異物が見つかったため,その異物の鑑定をして欲しい。

◎支援時間=3時間,使用機器=フーリエ変換赤外分光光度計(イメージング機能不使用)及びデジタルマイクロスコープとした場合の技術支援料

技術支援料=技術料 3,465円×3
 +光熱水費 286円×3
 +設備利用相当額 約3,000円
 +旅費・運搬費 0円
 +消費税 約800円
合計 1万5千円程度

想定事例2

 密封した袋詰め製品が膨れ上がっていると,販売先から連絡を受けた。殺菌不良等が原因なのか調べてほしい。

◎支援時間=12時間,使用機器=実体顕微鏡(写真代込み),蒸気殺菌機及び恒温器(保存試験)とした場合の技術支援料

技術支援料=技術料 3,465円×12
 +光熱水費 286円×12
 +設備利用相当額 約3,000円
 +旅費・運搬費 0円
 +消費税 約3,000円
合計 5万1千円程度

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