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環境研究部:LCA

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

LCAによるリサイクル製品の評価手法の開発

  「ふくやまエコタウン事業」の一環として、プラスチックリサイクルによる環境負荷の低減効果を定量的に評価する手法を開発する目的で、県内で稼動している企業等を対象に、食品トレイリサイクルに関する情報収集を進めています。また、独立行政法人産業技術総合研究所ライフサイクルアセスメント研究センターが開発したLCAソフト等を導入し、実用化の検討を進めています。

 LCAを実施するにはLCI(ライフサイクルインベントリ)データの整備が欠かせません。下図にLCIの概念図を示しました。

LCIインベントリデータの概念図

LCIインベントリデータの概念図(プラ処理協ニュースNo.266)

 なお、2000年4月から完全施行された容器包装リサイクル法に基づくプラスチックリサイクルが進展しています。国内で排出される廃プラスチックの有効利用量と有効利用率の推移を下のグラフに示しました。

廃プラスチックの有効利用量と有効利用率の推移

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