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環境研究部:瀬戸内海

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日更新

瀬戸内海環境情報基本調査

内容

瀬戸内海の底質,底生生物の実態調査と沿岸海域の環境情報の収集・解析。

目的

瀬戸内海の環境保全に係る諸施策の効果把握と総合的な施策の推進。

調査実施状況

第1回(昭和56~62年度),第2回(平成3年~8年度),3回目(平成13年~17年)と実施されてきました。

瀬戸内海環境情報基本調査

調査海域

紀伊水道,大阪湾,播磨灘,備讃瀬戸,備後灘,燧灘,安芸灘,広島湾,伊予灘,周防灘,豊後水道,別府湾,響灘

調査年度

広島県は備後灘,広島湾,安芸灘について調査を担当し,平成14年度は備後灘,平成15年度は広島湾,平成16年度は安芸灘でそれぞれ調査しました。

底質測定項目

含水率,強熱減量,粒度組成,硫化物,化学的酸素要求量(COD),有機炭素(TOC),窒素(TN),りん(TP)などです。

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