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環境研究部:酸素透過排水処理

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

省エネルギー排水処理の技術開発に関する研究(研究期間:H15~17年度)

1 目的

 現在よりもっと安価に排水処理をしたい。更には、電気がなくても排水を浄化できないか?

目的

 この電気が不要であれば

  • 経済的
  • 電力不足地域にでも設置できる

2 研究概要

 排水処理の要点は、微生物を利用して排水中の有機物,窒素を分解、除去するものです。 その微生物の活動に必要な酸素を供給するため、電力を用いて空気を送り込む方法が従来の主流となっています。 本研究では、酸素透過膜を用いることで酸素供給に必要な電気エネルギーを全く要しない排水処理技術を開発しようとするものです。

研究概要

3 研究計画

H15年度:実際の下水を用いた現場実験
H16年度:実際の下水を用いた現場実験
H17年度:現場実証実験

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