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カキのノロウイルスの検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

カキのノロウイルスの検査

 遺伝子定量用リアルタイムPCR装置
遺伝子定量用リアルタイムPCR装置

 食品として提供されるカキの安全を確保するため,ノロウイルスのモニタリング調査を実施しています。
調査は,毎年10月から5月の時期に,広島湾などで養殖されているカキについて行っています。
ウイルスの検出はRT-PCR法を使って,遺伝子を増やすことにより行っていますが,この方法ではウイルスの有無は調べられても量を測ることはできません。そのため,カキに含まれるウイルスを迅速に定量する方法を研究しています。

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