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保健研究部:ウイルス・リケッチア等の検査・調査研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月27日更新

ウイルス・リケッチア等(感染症・食中毒)の検査・調査研究

ウイルスやリケッチア感染症に関する検査,調査研究を行っています。

 感染症発生動向調査

 県内で発生している感染症について,患者の発生状況や病原体の動向に関する情報を収集・解析して,その結果を公開しています。当部では,ウイルス感染症やリケッチア感染症(つつが虫病,日本紅斑熱)の患者検体から,病原微生物の分離・検出を行っています。

 感染症流行予測調査

  • 日本脳炎の流行時期である夏期に,日本脳炎ウイルスの感受性動物であるブタの抗体保有状況を調査して,ウイルスの活動状況の監視を行っています。
  • 新型インフルエンザの出現に備えて,毎月,ブタからのインフルエンザウイルス分離を行っています。

 エイズ予防対策事業

  後天性免疫不全ウイルス(HIV)の二次感染防止を図るため,県立保健所(保健所支所)と共に,検査希望者の抗体検査を行っています。

 食品衛生対策事業

  かき衛生対策事業の一環として,かき養殖海域におけるノロウイルスの調査を行っています。また,食中毒対策事業の一環として,ウイルス性食中毒が疑われる事例のウイルス検査を実施し,原因ウイルスを究明しています。
 二枚貝からのノロウイルスの高感度・迅速検出法を開発しました。

集団感染性胃腸炎の原因ウイルス検査

 感染性胃腸炎の集団感染事例のウイルス検査を実施し,原因ウイルスを究明しています。

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