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ひろしまの食の輪ネットワーク交流会「美味創造 伝統発,新たなる美味へ」参加者募集のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月24日更新

ひろしまの食の輪ネットワーク交流会「美味創造に向けて 伝統発,新たなる美味へ」参加者募集

 ひろしま食の輪ネットワークの交流企画として,パネルディスカッションと交流会を開催します。

 今回は,第1回ひろしまシェフ・コンクール優秀者の小竹隼也氏が修業しているレストラン「ラ・グルヌイエール」のアレクサンドル・ゴチエシェフをお招きし,デモンストレーションやパネルディスカッションを行います。

 また,パネルディスカッションの終了後,料理人,生産者,工芸作家など食に係る方々を交流する場を設けます。食に関心が高い方,料理関係者の方,ぜひご参加ください。(なお,先着順の申込みとさせていただきます。)

※電話でも受け付けております。(082)513-3444(直通) 村上,赤瀬まで

申込書 (PDFファイル)(478KB)

チラシ

申込書

プログラム概要

【日時】:平成29年12月6日(水曜日)13時30分~16時30分

【場所】:半べえ 名翠の間(広島市南区本浦8-12) 無料駐車場150台

【プログラム】

13時00分~13時30分 受付(入場は13時15分から)

13時30分~14時15分 ゴチエシェフデモンストレーション

14時15分~14時25分 休憩

14時25分~15時30分 パネルディスカッション(質疑応答)

15時30分~16時30分 交流会

パネリストなどのご紹介

アレクサンドル・ゴチエ氏

レストラン『ラ・グルヌイエール』(二つ星)オーナーシェフ

フランス北部のパドカレ県ブーローニュ・シュール・メール生まれ。2003年、生まれ故郷にほど近い人口200人そこそこの寒村にある16世紀の農家を改造したオーベルジュを父親から引継ぎ、土地の伝統に根差しながら極めて革新的な料理を展開して注目を集め、2008年に一つ星、2017年に二つ星を獲得。

その間有志と語らい、2009年に「カレー海峡(日本でいうドーヴァー海峡)の偉大な食卓協会」を設立して、シンプルで特徴的な料理とスペクタクルや芸術・工芸分野とのフュージョンの試みを展開する一方、2014年にはモントルイユ・シュール・メール市内に「キュイジーヌ・メモワール(記憶の料理)」を謳ったビストロ『アネクドット(「挿話」の意)』を開店して昔懐かしいシンプルレシピを現代感覚で洗練した料理も供するなど、地域的伝統と現代的革新を皿の上と皿の外とで一つに表現する発想と技術によって現代の美食シーンを牽引、フランスの有力料理雑誌GMAGは、2014年に「最も影響力のあるシェフ」として、アラン・デュカスに次ぐ2位の座を与えている。

2015年パリで開催された地球温暖化問題に取り組む「世界環境会議(COP21)」では,のCOP21 パリ会議では、フランスを代表する4人のグランシェフの一人として腕を揮った。

フランス芸術文学章シュヴァリエ受章(2012年)

中村勝宏氏

1970年26 歳で渡欧。スイスを皮切りにアルザス、プロヴァンス、パリなどフランス各地で研鑽をつみ、1979 年日本人初のミシュラン一つ星を獲得(パリ)。1984 年には本場のフランス料理を日本に持ち帰り、ホテルエドモンドの統括料理長に就任。2008 年「洞爺湖サミット」の総料理長を務める。現在、日本ホテル株式会社取締役統括名誉総料理長。

現役のシェフとして、日本におけるフランス料理界の頂点に立つ重鎮であり、自ら会長を務める日本最大の美食会であるゴブラン会定例総会で供されるビュッフェ料理には、日本のみならずフランスのプロたちが惜しみない賛辞を贈っている。

また、後進の育成でも、2014年にはプロスペール・モンタニエ世界料理コンクールでホテルエドモンドの右腕の若手シェフが、かのジョエル=ロブションが審査委員長を務めた大会で見事優勝、今年の同コンクールでも傘下の東京ステーションホテルの若手シェフが2位入賞を果たすなど、目覚ましい成果を挙げている。

2016 年、フランス農事功労章最高位のコマンドゥールを受章。ゴブラン会会長。2012 年~2014 年フランス農事功労章受章者協会(MOMAJ)会長。2016 年より名誉会長。フランスレストラン文化振興協会顧問、(社)日仏食文化交流機構副会長

大沢晴美氏

(株)オフィス・オオサワ取締役、 フランス料理文化センター親善大使、フランス農事功労章受章者協会事務局長、フランスレストラン文化振興協会代表、(社)日仏食文化交流機構理事、La Liste 世界1000レストラン日本編纂委員

1988年に日本のプロの料理人がパリ市商工会議所傘下の専門学校フェランディならびにフランス各地の星付きレストランで研修できるプログラムを開始した一方、「地方の食文化」がフランスの食文化を支えていることに注目し、「テロワール振興」をかかげて、アルザス、ローヌアルプなど、フランスの地方食文化を日本に紹介。

また1994年から料理とレストランサービスの日本全国レベルのコンクールを主催、料理コンクール、サービスコンクールともに、優勝者が世界コンクールに出場する道を付け、近年は日本の食文化を世界に発信するためにパリで日本料理の講習会を開催、フランス各地の星付きレストランで和牛のプロモーション企画を実施するなど、日仏双方向の食文化交流に尽力している。

フランス農事功労章シュヴァリエ(2001年)、同オフィシエ(2010年)、フランス国家功労章シュヴァリエ(2015)受章。 

小倉龍介氏

「レストランRyu」(三重県)の陶芸家でもあるシェフ。地物の食材に徹底的にこだわり,懐石料理の心を取り入れ,自作の器でもてなす。フランスで発表された世界のベストレストラン「La Liste・優秀レストラン1000」に2年連続して選定。12時一斉スタートのランチ,18時半一斉スタートのディナーでは,シェフによる食材の説明や料理への想いが伝わり,見落としていた食材や季節感を感じることができ,シェフとゲストが一体感を持って料理を楽しむスタイルはわざわざ訪れるべきレストランとして県内外から注目されている。

小竹隼也氏

広島市内や東京のレストランに就業後,広島県が主催した「第1回ひろしまシェフ・コンクール」の優秀者に選定され,海外研修(修業)中。現在,「ラ・グルヌイエール」(フランス)に3年目。

大澤隆氏(コーディネーター)

(株)オフィス・オオサワ代表取締役社長、フランスレストラン振興協会理事、(社)日仏食文化交流機構監事、La Liste世界1000レストラン日本編纂委員

自動車業界に身を置く間、10年にわたるブリュッセル駐在を通じ、欧州における意思決定の場でのフランス料理の重要性に感動して美食文化史研究者に転身。2014年から、食文化を支える三大要素の一つである食べ手の意識改革を目指して、早稲田大学オープンカレッジにて『フランス美食文化考―レストランの知的な楽しみ』を講じる。

フランス農務省特別後援講座『原産地呼称セミナー』主任講師、フランス料理文化センター主催『フランス・食の教養講座』主任講師を務め、食と食材をめぐり余り知られていない歴史的事実とテロワールを語って好評を博している。

翻訳書に『シェフの哲学、食の探究から三星レストランの運営まで』(2008年 白水社)、編著に『美味追求 FFCCの20年』(2011年 アーバンコミュニケーションズ)、企画・取材・校正・翻訳に『レストラン・サービスの哲学、メートル・ドテルという仕事』(2011年 白水社)がある。

フランス農事功労章シュヴァリエ(2017年)受章 

無料送迎バスの案内について【バスの停車場所を変更しました】

広島駅(北口)から「半べえ」まで無料の送迎バスを運行します。(先着順・事前申し込み必要)

行き 12時55分(広島駅北口(新幹線口))~13時15分(半べえ)

帰り 16時40分(半べえ)~17時00分(広島駅北口(新幹線口))

※「半べえ」のバスで送迎します。(クリーム色のバスになります)

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