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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

第3回ひろしまシェフ・コンクール,第2回ひろしま和食料理人コンクールを開催します! (受付終了)

印刷用ページを表示する掲載日2016年10月11日
  • 広島の食文化の発展とブランドイメージの向上を図るため,第3回ひろしまシェフ・コンクール及び第2回ひろしま和食料理人コンクールを開催します。
  • 今年は,両コンクールの書類審査,面接審査を通過した若手料理人が一堂に会して実技審査を行い,将来,広島の「食」をリードすることが期待される西洋料理と和食の成績優秀者を選定します。
  • また,審査員は西洋料理,和食とも昨年度と同様,県内外の著名な方々をお迎えします。
  • 多くの方のご参加をお待ちしております!!

第3回ひろしまシェフ・コンクール内容

参加資格

次の条件をすべて満たす者とします。

  1. 将来,広島県内の料理店等に就業(開業することを含む。)しようとする者
  2. 料理店等における実務経験が2年以上あり,優れた調理技術を有する者
  3. 平成28年4月1日現在において,33歳以下の者
  4. 過去に当コンクールの成績優秀者に選ばれていない者
  5. 日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者

参加申込について

項目

内容

提出書類

申込書(様式1),レシピ・料理写真(様式2-1,2-2),食材集計表(様式3)

応募期間

平成28年9月29日(木)~平成28年10月13日(木)【必着】

応募方法

郵送または電子メール

参加費用

無料

提出先

(郵送)〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県環境県民局文化芸術課 文化創造グループ 宛
(電子メール) kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp

コンクール日程・会場など

区分

日時

対象者

内容

会場

書類審査

平成28年10月17日(月)

応募者全員

提出書類の審査

広島県庁

面接審査

平成28年10月25日(火)

書類審査通過者

面接審査

実技審査

 
平成28年11月20日(日)
 
実技審査スケジュール (PDFファイル)(32KB)

面接審査通過者

厨房及び試食審査

 
広島酔心調理製菓専門学校

実技審査の課題

 広島県産の食材を使った西洋料理で,前菜,メインの2品を作成

 いずか1品にレモンを使用すること

課題内訳 (PDFファイル)(23KB)

使用器具に関する注意事項 (PDFファイル)(50KB)

審査員

区分

審査員

書類審査

 
県職員 
面接審査

・料理評論家 山本 益博

・アンデルセン・パン生活文化研究所 佐伯 斉

・ル・ミロワール 中山 孝雄

・県職員
実技審査
厨房審査

・アンデルセン・パン生活文化研究所 佐伯 斉

・ル・トリスケル 勇崎 元浩

・ラ・セッテ 北村 英紀
試食審査
 

・日本ホテル総括名誉総料理長 中村 勝宏

・レストラン タテルヨシノ 吉野 建

・料理評論家 山本 益博

・アンデルセン・パン生活文化研究所 佐伯 斉

・ル・トリスケル 勇崎 元浩

・ラ・セッテ 北村 英紀

成績優秀者への支援

  • コンクールの成績優秀者(上位3名程度)は,本人の希望等により,平成29年度から海外のレストラン等で修業し,終了後は,広島県内の料理店等に就業あるいは開業することとしています。
  • 修業のために必要な費用(旅費,滞在費,受講料等)は,「広島県調理師等研修資金」として月20万円(年240万円)を上限に無利子で貸付けを受けることができます。
  • この資金の貸し付けを受けた人が,修業の終了した日の属する月の翌月から9年間の内に,8年間以上,県内の料理店等に就業或いは開業した場合,返還債務を免除されます。

(添付ファイル) 広島県調理師等研修資金貸付規則 (PDFファイル)(380KB)

過去の成績優秀者から応援メッセージ

平成27年からフランス修業を開始された,第1回ひろしまシェフ・コンクール(平成26年実施)の成績優秀者からの応援メッセージをご紹介します。

☆ たくさんの不安があるかと思います。ですが,いざ研修が始まるとその不安はどこかへ消えてしまいます。私はフランスの地でフランスを感じ,料理以外にも様々な事を経験,体験しました。フランスでのすべてのことが,自分自身の力になっていると確信しています。フランスでないと経験,体験できないことがたくさんあると思います。必ず自分の財産となります。

☆ フランス研修で私は思っていた以上のものを得ることができました。知識や技術はもちろん、各地方で研修をさせていただき、それぞれの特色を見ることができました。そしてフランスで出会ったフランス人はもちろん、日本人の方々との繋がり。私が言えるのはただ一言…来て良かった。それだけです。

☆ 僕がフランスで修業して感じている事は,まずフランスの独特な気候や風土で育ったとても味が濃い野菜ですね。いま現在フランスから輸入できる手段は格段に昔より増えましたが,やはり現地でフランス人に囲まれ自宅やレストランで食事する事は最高の経験です。僕が感動した例で人参です。フランスの人参は明らかに日本の人参とは味の濃さ,香り,火を入れた後の甘みはまったく違います。そして,そのような発見と同時にフランスの独特な仕事のスタイルはとても楽しく更に休日各国のスタッフもちろんフランス人も含めて囲む食卓は海外のライフスタイルなど勉強出来,この研修でしか体験出来ない事だと思われます。 しかしその中でも必ず言葉の壁,文化の違いなので壁にぶつかる事がありますが,このような中で仕事した経験は必ず帰国後の仕事に生きると思っています。そして未来の広島を食で盛り上げていく事に繋がると僕は思っています。

シェフとの写真

集合写真 

写真③

第2回ひろしま和食料理人コンクール内容

参加資格

次の条件をすべて満たす者とします。

  1. 広島県内の料理店等に勤務している者(申込日現在)
  2. 広島県内での料理店等における実務経験が2年以上あり,優れた調理技術を有する者
  3. 平成28年4月1日現在において,40歳以下の者
  4. 過去に当コンクールの成績優秀者に選ばれていない者
  5. 日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者

参加申込について

項目

内容

提出書類

申込書(様式1),料理手法・料理写真(様式2-1,2-2,2-3),食材集計表(様式3),持込食材集計表(様式4)

応募期間

平成28年9月29日(木)~平成28年10月13日(木)【必着】

応募方法

郵送または電子メール

参加費用

無料

提出先

(郵送)〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県環境県民局文化芸術課 文化創造グループ 宛
(電子メール) kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp

コンクール日程・会場など

区分

日時

対象者

内容

会場

書類審査

平成28年10月17日(月)

応募者全員

提出書類の審査

広島県庁

面接審査

平成28年10月27日(木)

書類審査通過者

面接審査

実技審査

 
平成28年11月20日(日)
実技審査スケジュール (PDFファイル)(39KB)

面接審査通過者

厨房及び試食審査

 
広島酔心調理製菓
専門学校

実技審査の課題

 広島県産の食材を使った和食で,先付3種盛り,椀物,油物の3品を作成

 料理のいずれかひとつに広島県産のレモンを使用すること

課題内訳 (PDFファイル)(33KB)

課題のお皿について (PDFファイル)(103KB)

使用器具に関する注意事項 (PDFファイル)(53KB)

審査員

区分

審査員

書類審査

 
県職員 
面接審査

・広島県日本調理技能士会常任相談役 占部 秀雄

・広島県日本調理技能士会常任相談役 下川 健次

・ 広島県日本調理技能士会副会長 川村 満

・県職員

実技審査
厨房審査

・広島県日本調理技能士会会長 佐々木 政之

・広島県日本調理技能士会顧問 田中 孝

・日本料理喜多丘 北岡 三千男 

試食審査

・全国日本調理技能士会連合会会長(日本食普及親善大使)片田 勝紀

・なだ万 代表取締役社長(日本食普及親善大使) 木浦 信敏

・料理評論家 山本 益博

・広島県日本調理技能士会会長 佐々木 政之

・広島県日本調理技能士会顧問 田中 孝

・日本料理喜多丘 北岡 三千男 

成績優秀者

 コンクールの成績優秀者(3名程度)については,国内外で実施する県主催のイベントにおいて,優れた技術を活かして「広島の食の魅力」を発信していただきます。

昨年度の成績優秀者の活躍状況

平成28年6月上旬,メキシコ・グアナファト州で開催された「国際フードフェスティバル」において,成績優秀者が考案した和食を3日間,各日150食振る舞い,グアナファトの方々に大変ご好評をいただくとともに,広島の食の魅力を発信していただきました。

国際フードフェスティバル前夜祭 日本のシェフ代表のスピーチ

前夜祭スピーチ

国際フードフェスティバル当日 来場者で賑わう会場

会場

州政府から記念プレート贈呈

記念プレート

主催など

主催:料理人コンクール実行委員会

 [構成団体] 一般社団法人広島県日本調理技能士会,公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部広島県本部広島テロワール支部,広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部,広島県 (アイウエオ順)

協賛:広島駅弁当株式会社,にしき堂

 株式会社フレスタ

 株式会社ホテルグランヴィア広島

 株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所

 一般社団法人広島県歯科医師会,ANAクラウンプラザホテル広島,Cafe&Jazz Speak Low,株式会社かなわ,株式会社錦水館,株式会社白竜湖,株式会社ベッセル 福山ニューキャッスルホテル,サンフード株式会社広島支店,東洋観光株式会社,日本料理魚池,日本料理喜多丘,日本料理高山,ビストロメゾンドゥシェフ,フランス料理Amiral,ホテルセンチュリー21広島,宮島ホテルまこと,MILL,有限会社果青園サワダ,有限会社ラセッテ,ル・トリスケル

協力:広島酔心調理製菓専門学校

その他

・ 実技審査(11月20日(日))は,第3回ひろしまシェフ・コンクールと第2回ひろしま和食料理人コンクールの実技審査を同時に開催します。 (調理場は別々の部屋です。)

・ 面接審査を通過した人のために,実技審査会場の下見の日を設けます。詳細は別途御案内します。

・過去ののコンクールの状況等は,広島県ホームページを御参照ください。(食の魅力向上事業まとめサイト https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/syokumiryoku/ )

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