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第2回ひろしまシェフ・コンクール開催!(受付終了)

印刷用ページを表示する掲載日2015年8月19日
  • 広島の食文化の発展とブランドイメージの向上を図るため,今年も全国で活躍している優秀な若手料理人を対象とした「料理コンクール」を開催します。
  • 今年は年齢制限を緩和し,皆さんに参加していただきやすくなっています。
  • 審査員として,料理評論家の山本益博さんや日本ホテル総括名誉総料理長の中村勝宏さんレストラン タテルヨシノの吉野建さんほか,県内人気シェフをお迎えして実施します。
  •  成績優秀者は,海外の有名レストラン等で修業していただき,その後,広島で料理人として活躍していただくこととしています。
  • 多くの方のご参加をお待ちしております!!

コンクール内容

参加資格

次の条件をすべて満たす者とします。

  1. 将来,広島県内の料理店等に就業(開業することを含む。)しようとする者
  2. 料理店等における実務経験が2年以上あり,優れた調理技術を有する者
  3. 平成27年4月1日現在において,33歳以下の者
  4. 日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者

参加申込について

項目

内容

提出書類

申込書,レシピ・料理写真,材料集計表

応募期間

平成27年9月15日(火)~平成27年9月28日(月)【必着】

応募方法

郵送または電子メール

参加費用

無料

提出先

(郵送)〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県環境県民局文化芸術課 文化創造グループ 宛
(電子メール) kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp

コンクール日程・会場など

区分

日時

対象者

内容

会場

書類審査

平成27年9月30日(水)

応募者全員

提出書類の審査

広島県庁

面接審査

平成27年10月5日(月)

書類審査通過者

面接審査

実技審査

 
平成27年11月1日(日)

コンクール次第 (PDFファイル)(22KB)

面接審査通過者

厨房及び試食審査

 
広島酔心調理製菓
専門学校

実技審査の課題

 広島県産の食材を使った西洋料理で,前菜,メイン,デザートの3種を作成

課題内訳 (PDFファイル)(21KB)

各実習作業台に準備されている器具一覧 (PDFファイル)(49KB)

審査員

区分

審査員

書類審査

 
県職員 
面接審査

・料理評論家 山本 益博

・アンデルセン・パン生活文化研究所 佐伯 斉

・ル・ミロワール 中山 孝雄

・県職員
実技審査
厨房審査

・アンデルセン・パン生活文化研究所 佐伯 斉

・ル・トリスケル 勇崎 元浩

・ラ・セッテ 北村 英紀
試食審査
 

・日本ホテル総括名誉総料理長 中村 勝宏

・レストラン タテルヨシノ 吉野 建

・料理評論家 山本 益博

・アンデルセン・パン生活文化研究所 佐伯 斉

・ル・トリスケル 勇崎 元浩

・ラ・セッテ 北村 英紀

成績優秀者への支援

  • コンクールの成績優秀者(3名程度)は,本人の希望等により,海外の有名レストラン等で料理の修業をしていただきます。 なお,修業に当たっては,フランス料理文化センターの「現代フランス料理上級コース」の活用なども可能です。
  • 修業のために必要な費用(旅費,滞在費,受講料等)は,「広島県調理師等研修資金」として月20万円(年240万円)を上限に無利子で貸し付けます。
  • この資金の貸し付けを受けた方が,修業の終了した日の属する月の翌月から9年間の内に,8年間以上,県内の料理店等に就業或いは開業した場合,返還債務を免除します。


(添付ファイル) 広島県調理師等研修資金貸付規則 (PDFファイル)(474KB)

主催など

主催:広島県

協賛:(株)にしき堂,広島駅弁当(株)

特別協力:フランス料理文化センター

その他

 本コンクールは,こだわりの広島の幸として認定された「広島県産応援登録制度」の商品など広島県産の食材を使用することとしております。

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