ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

備後絣(びんごがすり)

印刷用ページを表示する掲載日2013年2月15日

 <広島県指定伝統的工芸品>

◇沿革・特徴

 備後絣(がすり)は,江戸時代末期に芦品郡(現:福山市)出身の富田久三郎が経(たて)糸と緯(よこ)糸の絣になる部分を竹の皮で巻き,井桁絣を作ったのが起源とされており,日本における三大絣(伊予絣・久留米絣・備後絣)の一つです。
 明治の初め,備後絣として全国に売り出され,素朴な模様と飽きのこない味わいで人々に愛用されています。

◇原材料

 木綿糸 

◇主な製品

 着尺地,袋物,暖簾(のれん),テーブルセンター 

◇指定年月日備後絣

 平成4年3月30日 

◇製造者

 備後絣協同組合
 〒729-3103 福山市新市町新市434-2
 電話:0847-52-3017

関連情報

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする