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『ひろしまヘルスケア実証フィールド』が始動しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月15日更新
 広島県では,医療関連産業クラスターの形成(※)を推進するため,医療機関・福祉施設などと連携し,医療機器・福祉機器等の様々な評価・臨床試験などを行うことのできる「実証フィールド」の構築に取り組んで参りました。
このたび,本実証フィールドを『ひろしまヘルスケア実証フィールド』と正式に命名するとともに,この推進組織として『ひろしまヘルスケア推進ネットワーク』を5月11日に設立し,本格的に運営していくこととしました。
 
イノベーション

↓ 5月11日 設立総会の様子

 5月11日設立総会の様子

(※)医療関連産業クラスターの形成
 広島県では,医療関連産業を本県の新たな産業の柱と位置付けており,クラスター形成という目標に向けて平成24年7月に「医療関連産業クラスター アクションプラン」を策定しました。実証フィールドの構築は,本アクションプランの中の基本戦略4:「ひろしまの技術を応用したビジネスの創出」における重要な取組となります。

1.ひろしまヘルスケア実証フィールドの概要

(1)重点実証テーマ

 医療,介護予防の観点から,イノベーティブな付加価値の高い機器やサービスの開発や新たな仕組づくり

(2)ひろしまヘルスケア実証フィールドでできること

【医療関連】
 ○広島市内の基幹4病院での医療機器,医薬品の治験,臨床試験
 ○広島県内の医療機関での共同研究,臨床研究
 ○医療系大学との共同研究,データ分析・解析等のエビデンス提供
 ○市町の通信ネットワーク基盤を活用した医療サービスの試行
 ○医療機器販売業協会によるモニタリング調査
 ○専門職団体によるニーズ・課題の提供
【福祉関連】
 ○広島県内の福祉施設等でのモニタリング評価
 ○福祉系大学との共同研究,データ分析・解析等のエビデンス提供
 ○市町の通信ネットワーク基盤を活用した福祉サービスの試行
 ○専門職団体によるニーズ・課題の提供,意見交換

(3)事業の流れ

事業スキーム

2.ひろしまヘルスケア推進ネットワークの概要

(1)設立目的

 「いつまでも健康で安心に暮らせる社会」を目指して,医療・福祉関係機関等と連携した「ひろしまヘルスケア実証フィールド」などヘルスケアの推進に効果的な制度を用いて,付加価値の高い機器やサービスの開発,新たなビジネスの創出などを行い,ヘルスケア・イノベーションにより,医療関連産業クラスター形成に資することを目的としています。

(2)事業内容

○ひろしまヘルスケア実証フィールドの運営
 ・実証先紹介,あっせん
 ・コーディネート
 ・各種事務手続支援
 ・伴走サポート
○医療・福祉現場のニーズ,課題等の企業への発信

(3)組織

組織図
構成団体一覧

3.実証フィールドへの参加をご希望の方へ

○『ひろしまヘルスケア実証フィールド』で実証をご希望の企業様へ
 利用申込書に必要事項を記入の上,事務局までお送りください。(利用申込書)

○実証受け入れ先として登録いただける医療機関・福祉施設・その他団体の方へ
 ひろしまヘルスケア推進ネットワーク事務局までご連絡ください。

【事務局】
 広島県商工労働局 
 医工連携推進プロジェクト・チーム内
 ひろしまヘルスケア推進ネットワーク事務局
 広島市中区基町10-52
 ☎ :082-513-3351
 Fax :082-223-2137
 ✉ :syoikourenpt@pref.hiroshima.lg.jp

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