ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 統計課 > 広島県人口移動統計調査とは

広島県人口移動統計調査とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月6日更新

調査の目的

 本県人口の移動状況の実態を把握し,市区町別人口の推計資料,また各種行政施策の基礎資料を得ることを目的に,昭和40年から実施しています。

調査の対象

1  甲調査
 住民基本台帳法に基づき住民基本台帳に記載されている人及び住民票に記載され又は消除された人
2  乙調査
 住民基本台帳法に基づいて転出入届を行う人(日本人のみが対象となります)

調査の時期

 毎月1日から末日までを一単位期間とし,継続して行います。

調査する事項

1 甲調査
 日本人及び外国人の男女別人口,転入・転出者数,出生・死亡者数等
2 乙調査
 移動前後の住所地,移動理由,,移動者の性別・生年月等

調査の方法

1 甲調査
 市区町において甲調査票に記入し,県において集計します。
2 乙調査
 転出入の届出をする際に市区町担当窓口等より交付される調査票を記入し,市区町において1か月ごとに取りまとめ,県において集計します。

秘密の保護

 調査の従事者には,法律よって守秘義務が課せられており,調査内容について秘密は保護されます。また,提出いただいた調査票は厳重に管理され,統計を作成した後は溶解処分されます。

調査結果の公表

 調査結果は,「広島県の人口移動」として甲調査は調査月の翌々月の5日(5日が休日等の場合は休日明けの開庁日),乙調査は3か月分をまとめて3か月目の調査月の翌々月の第4月曜日(原則)に公表します。

調査結果の利用

各種行政施策を策定する際の基礎資料として活用されます。
〔活用事例〕
 ・ ひろしまチャレンジビジョンの指標
 ・ 中山間地域振興対策の基礎資料
 ・ 広島県への定住促進対策の基礎資料

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ