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学校保健統計調査【所管官庁:文部科学省】とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月28日更新

調査の目的

  学校における幼児,児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的として,昭和23(1948)年から行っています。

調査の対象

  幼稚園,小学校,中学校,高等学校及び中等教育学校のうち,文部科学大臣があらかじめ指定する学校に在籍する満5歳から17歳(4月1日現在)までの幼児,児童及び生徒が対象です。

調査の時期と周期

 調査は,毎年行います。
 学校保健安全法により4月から6月に実施される健康診断等の結果に基づき,実施します。

調査する事項

 ・ 児童等の発育状態(身長及び体重等)について調査します。
 ・ 児童等の健康状態(栄養状態及び疾病・異常の有無等)について調査します。

調査の方法

 知事が直接又は市町長を通じて,調査票を配布・回収します。
 オンラインによる提出方法も選択できます。

秘密の保護

 調査員を含む調査の従事者には,法律によって,守秘義務が課せられており,調査内容について秘密は保護されます。

調査結果の公表

 調査の結果は,国(文部科学省)から速報が12月頃,確報が翌年3月頃に公表されます。

 ※文部科学省のホームページ

調査結果の利用

ア 行政上の施策への利用

 ・ 学校保健行政施策の検討・立案のための基礎資料となっています。 

イ 民間企業や学術研究機関などによる利用

・ 民間企業及び学術研究機関等における学校保健に関する分析,学術研究の際の基礎資料として利用されています。

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