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卒業生からの一言

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月16日更新

看護がますます好きになった臨地実習(第一看護学科卒業)

広島県立三次看護専門学校を卒業し,看護師として働き始めて3年目を迎えました。忙しく仕事に追われながらも,時に私の勤務している病院の隣にある母校を眺めては学生時代のことを懐かしく思い出しています。 学生時代の思い出と言えばやはり病院やいろいろな施設での実習です。実習時間がとても充実していることから,たくさんの患者様や地域の人々に出会うことができました。学校内だけでは学ぶことのできない看護が身につき,また自分の看護に対する思いを深める機会が多くもてました。そのおかげで私は看護がますます好きになり,今現在楽しく働けていることにつながっていると思います。広島県立三次看護専門学校は私にとって看護の基盤を築けたところとなっています。

臨地実習は看護の原点(第二看護学科卒業)

現在私は,JA吉田総合病院精神科に勤務しています。就職当初,患者さんへの対正に戸惑いました。最近は精神疾患を持ちながら手術をされる患者さんが増えており,心だけでなく身体面の関わりも必要とされています。その中で「少しでも患者さんが安楽に休息できる環境を」と考えています。 私の看護学生時代の思い出は臨地実習です。実習レポートは正直大変でしたが,受け持ち患者さんは,私を勇気づけ,やる気にさせてくださいました。またグループ内での協力・先生方の熱心な指導や励ましは私なりの看護観を膨らませることができ,看護の楽しさを知ることができました。今の看護の原点になっています。


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