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【県立三次看護専門学校】総合防災訓練に参加しました(10月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月17日更新

平成29年10月1日(日),第一看護学科,第二看護学科の学生20名で「平成29年度総合防災訓練」に参加しました。三次市内を震源とするマグニチュード6.9の大規模地震の発生を想定し,地域住民,各事業所,行政が一体となり,避難訓練が行われました。学生は傷病者役を演じ,救出活動やトリアージ活動を実際に体験することができ,災害発生時の医療と看護の役割について学ぶことができました。

【学生の感想】

・傷病者役を体験し,被災者の不安や恐怖を実感した。救急隊員や看護師の声掛けで安心し落ち着くことができた。身体的,精神的ストレスを受けている人への温かい看護の必要性を感じた。

・突然の怪我で混乱や不安が大きいため,声掛けやタッチングが安心感を与えることを知った。また,救急の場では的確な判断が必要であると学ぶことができた。

・災害の場では医療チームが多職種と連携し対応していることを見て,とても感動した。自分もそのような冷静な対応ができるようになりたいと思った。

・救助がどのような流れで行われ,その際に行われるアセスメントについても知ることができた。災害地での医療チームの重要性を改めて知ることができた。

【演習風景】

全身状態の観察

ストレッチャーでの移送

頭部固定


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