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知的障害に関する相談

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月25日更新

1.知的障害とは?

知的障害者福祉法には知的障害についての明確な規定はありませんが,平成12年度厚生省実施の実態調査によると,「知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)に現れ,日常生活に支障が生じているため,何らかの特別の援助を必要とする状態にあるもの」とされています。
また,知的障害があると判定された人には療育手帳が交付されます。

 2.相談の内容

こども家庭センターではこのような相談をお受けします。

 知的障害のある人に関する相談

知的障害者福祉法による知的障害者更生相談所として知的障害のある人(18歳以上)について,本人・家族や知的障害者援護施設などからの相談に応じます。

 例えばこんな時に

・療育手帳の交付を受けたいとき
・家庭生活,社会生活で困っているとき

 相談窓口

お住まいの市町を所管するこども家庭センター(知的障害者更生相談所)にご相談ください。また,センターまでお越しになるには不便な人のために巡回相談も実施しております。なお,お住まいの市・町福祉事務所などでも相談を受け付けています。

こども家庭センター 
機関名電話番号担当地域
西部こども家庭センター082-254-0381呉市,竹原市,大竹市,東広島市,廿日市市,安芸高田市,江田島市,
北広島町,安芸太田町,府中町,海田町,坂町,熊野町,大崎上島町
東部こども家庭センター084-951-2340三原市,尾道市,福山市,府中市,世羅町,神石高原町
北部こども家庭センター0824-63-5181三次市,庄原市

相談の進め方・援助の方法 

知的障害のある人について,家族そのほかからの相談に応じるとともに,必要な指導・助言を行います。また,医学的,心理学的判定を行うとともに,必要な指導・助言を行います。また,保護者などからの申請により,判定を行い,療育手帳の交付を行います。

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