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食物アレルギーに関するアンケートを実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月5日更新

知っていますか?「食物アレルギー」

一般消費者を対象に,食物アレルギーに関するアンケートを実施しました。

【調査機関】平成28年6月~7月
【対象】一般消費者455名
※このうち,「自分又は家族にアレルギー疾患を持つ人がいる」(以下,「食物アレルギー患者とその家族」という。)と回答した人86名

アンケートの結果は,次のとおりです。

Q1.食物アレルギー患者とその家族の外食頻度は?

外食頻度

外食頻度は,「月に1~2回」利用が一番多く全体の62%でした。

Q2.外食時にアレルゲン情報の収集はどのように行っていますか?

情報収集方法

「店内のメニュー」が最も多く,次いで「店の人に直接尋ねる」が31%でした。

Q3.含まれているアレルギー物質が少なくても発症する可能性があることを知っていますか?

(1)食物アレルギー患者とその家族

少量でも発症

(2)一般消費者(食物アレルギー患者とその家族を除く。)

少量でも発症(一般消費者)

食物アレルギー患者とその家族のうち,19%が「知らない」と回答しました。

Q4.食品の原材料として使用していなくてもアレルギー物質が意図せず微量混入してしまう場合(コンタミネーション)があることを知っていますか?

(1)食物アレルギー患者とその家族

コンタミ(アレルギー患者)

(2)一般消費者(食物アレルギー患者とその家族を除く。)

コンタミ(一般)

コンタミネーションについては,食物アレルギー患者とその家族のうち,36%が知らないと回答しました。

アンケートに御協力頂きありがとうございました。

これらの結果からリーフレットを作成しました!!

 食物アレルギーのリーフレット食物アレルギーリーフレット (PDFファイル)(116KB)

食物アレルギー疾患を持つ人は,飲食店等で,食事を食べる前に原因となる食品が含まれていないか確認しましょう!
分からないときは,お店の人に聞いて見てくださいね!お店の人からも,「お客様の声を聞きたい。」という意見が多く寄せられています!

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